米、対イラン政策を根本転換か
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/05/26 00:54 投稿番号: [1075 / 17759]
2003/05/25−15:54
米、対イラン政策を根本転換か=接触を中止、体制打倒狙いも
【ワシントン25日時事】米政府は、サウジアラビアで12日に起きた自爆テロにイラン国内で活動するテロ組織アルカイダのメンバーが関与していた疑いが濃くなったとして態度を硬化させ、イランとひそかに続けてきた接触を中止、同国のイスラム体制打倒に向けた強硬策を採用する可能性が出てきた。
http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=030525155416X584&genre=int◆コメント
やっぱり、ネオコンどもの照準は、中東および中央アジアに合わせられている
と考えたくなるようなニュース…。
イラクに対するやり方から推察すると、武力行使にあたって、イランが
アルカイダと関係あるかどうか、とか大量破壊兵器を保持しているかとか
いった問題に関して、確たる証拠を示す必要はまったくない…。
あると言い張って、なんだかんだイチャモンをつけ、配下のマスコミを
総動員して、あれこれのプロパガンダをする…
最終的には、国連決議も何もあったもんではない…
そんなやり方でも、どっかのマスコミや首相は、アメリカになんの批判も
しないどころか、積極支援をするのだし…。
そして、反対する奴を「舞い上がっている」だの「馬鹿」だの、
あるいは「売国奴」などと言ったりする…
挙句の果てには、その国の首相はブッシュ大統領に牧場に招待され、
二人で一夜を過ごすのかぁ…!
(なんか、キショイ…)
でもって、「フランスやドイツのように冷や飯食わされなくて、よかったよかった
われわれは頭がいいから上手く立ち回った…」とかほざくのか…。
なんか、私にはクズみたいな連中にしか思えんけどなぁ…。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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