“平和ボケ”のお部屋

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どらわさびさん、話は〜

投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/06/15 10:19 投稿番号: [10538 / 17759]
飛んじゃいますけど   イラクのトピの小林節氏の「愛国心を押しつけようとすることだ」「国民が愛国心を持てるような国にするために政治家は仕事をするのだ。それをやらないで、憲法に書けばそれで済むという了見が嫌だ」はいいですね。

小林節氏の「一刀両断」などを読んでますと頷けない意見も多いのですが   お話は明瞭、アタマのいい方だとは思いますよ。

「一刀両断」の中でこれは珍しく頷けた意見。

『そもそも、憲法というものは国家権力の乱用から国民大衆を守るためにあるものだから、そういう意味で、国民が権力から身を守るためのいわば武器としての人権を規定するもので、「権利」の規定が多くて当たり前である。

  もっとも、そうはいっても、憲法が人権を保障する舞台は国家生活という場である以上、国家の存続を支えるために最低限不可欠な国民の義務だけは憲法の中に規定されざるを得ない。

  つまり、まず、国民が自ら働いて自立しない限り、国家の構成員が存在せず国家も成り立たない。だから、勤労の義務は不可欠である。また、主権者、国民が費用を負担しないで国家は存続し得ない。だから、納税の義務も不可欠である。

  さらに、現在の国民がその子女を教育しないと将来の国民がいなくなってしまう。だから、子女を教育する義務も不可欠なのである。』



義務の「愛国心」って何なんでしょうね。
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