Oh my God ! 晩秋さん②
投稿者: stefanie_nadeshiko 投稿日時: 2005/06/13 23:49 投稿番号: [10456 / 17759]
「条例違反は厳密な意味での犯罪とは言えない」
ええ、私は確かにそう書き込んでいますし、その意味するところもきちんと述べていますよ。
国家法(刑法等)における犯罪ではない、とね。
そのためにわざわざ刑法が限定列挙する犯罪の種類をリファーもしているのです。
あなたがこれに賛同されるかどうかは知りません。
従って異議をさしはさむのもご自由ですが、私は少なくとも私自身の言葉の定義の旗じるしを鮮明にしたうえで議論に参加しているのです。
それをあなたの一方的な解釈で、「アホらしい」だの「非常識」だの「間違っている」だのと決めつけている暇があったら、自分の定義づけはこうで、その根拠は●●である、従って自分は盗撮についてこう思う、という具合にご自分の意見を述べればよいのではないですか?
そこからいろいろな議論が広がっていくはずです。
他人の議論に入り口段階で恣意的な難癖ををつけ、議論そのものを封殺しようという意図が透けて見えるような気がするのは私の思い過ごしでしょうか?
ご参考までに、次の読売新聞の記事をご覧なさい。
「しかし、盗撮行為はそれ自体を罰する法がなく、他人が通常は衣服をつけていない場所をのぞき見ることを禁じる軽犯罪法か、各都道府県の迷惑防止条例の違反に問うことしかできない。」(本年4月9日付)
罰する「法」がないという言い方はやや不正確で、罰する「法律」がないという表現にすべきかとは思いますが、それはともかく、一応権威を認定された全国紙もこのように指摘しているということは、盗撮は現時点では国家法における「犯罪」とはみなされていないということが広く国民のコンセンサスになっているということではありませんか?
最後に私の見解をもう一度。
Reffer>>>「犯罪でない」ということは、それを犯罪と規定する法律がないという意味であって、決して社会的・道義的に容認されうる行為であるということではありません。<<<
10451、10452と、時間とエネルギーを使っていろいろ書かれていますが、一通り拝見し、すべて私は過去の書き込みで説明済みの事項と認識します。
従って、いちいち重複反論は致しません。
ただ、あなたがもういちど私の書いたものを読み直してみて、それでもなお納得がいかないというのであれば、私はメールアドレスを公開していますので、そちらで相対討論の形で継続することは一向にかまいませんよ。
ややトピずれの様相を示してきて、他の方にご迷惑となってもいけませんので、その方がよいような気もします。
最後に一言申し上げます。
いくら顔が見えないネットの世界だからといって、私は見ず知らずのあなたに「君」呼ばわりされる覚えはありません。
私は性別と年齢を公開していますが、これは例えば新聞等で匿名の投書をする場合でも、この2つは最低限明らかにされているという慣例に倣ったものです。
あなたに同じことを要求するつもりはさらさらありませんが、少なくとも自分より年下であるからとか、女性であるからといった理由だけでこのような横柄な態度をとられることはぜひお考え直しいただきたいと思います。
これはあなたの議論の内容に泥を塗りこそすれ、その価値を高めることは決してならないのですから。
ええ、私は確かにそう書き込んでいますし、その意味するところもきちんと述べていますよ。
国家法(刑法等)における犯罪ではない、とね。
そのためにわざわざ刑法が限定列挙する犯罪の種類をリファーもしているのです。
あなたがこれに賛同されるかどうかは知りません。
従って異議をさしはさむのもご自由ですが、私は少なくとも私自身の言葉の定義の旗じるしを鮮明にしたうえで議論に参加しているのです。
それをあなたの一方的な解釈で、「アホらしい」だの「非常識」だの「間違っている」だのと決めつけている暇があったら、自分の定義づけはこうで、その根拠は●●である、従って自分は盗撮についてこう思う、という具合にご自分の意見を述べればよいのではないですか?
そこからいろいろな議論が広がっていくはずです。
他人の議論に入り口段階で恣意的な難癖ををつけ、議論そのものを封殺しようという意図が透けて見えるような気がするのは私の思い過ごしでしょうか?
ご参考までに、次の読売新聞の記事をご覧なさい。
「しかし、盗撮行為はそれ自体を罰する法がなく、他人が通常は衣服をつけていない場所をのぞき見ることを禁じる軽犯罪法か、各都道府県の迷惑防止条例の違反に問うことしかできない。」(本年4月9日付)
罰する「法」がないという言い方はやや不正確で、罰する「法律」がないという表現にすべきかとは思いますが、それはともかく、一応権威を認定された全国紙もこのように指摘しているということは、盗撮は現時点では国家法における「犯罪」とはみなされていないということが広く国民のコンセンサスになっているということではありませんか?
最後に私の見解をもう一度。
Reffer>>>「犯罪でない」ということは、それを犯罪と規定する法律がないという意味であって、決して社会的・道義的に容認されうる行為であるということではありません。<<<
10451、10452と、時間とエネルギーを使っていろいろ書かれていますが、一通り拝見し、すべて私は過去の書き込みで説明済みの事項と認識します。
従って、いちいち重複反論は致しません。
ただ、あなたがもういちど私の書いたものを読み直してみて、それでもなお納得がいかないというのであれば、私はメールアドレスを公開していますので、そちらで相対討論の形で継続することは一向にかまいませんよ。
ややトピずれの様相を示してきて、他の方にご迷惑となってもいけませんので、その方がよいような気もします。
最後に一言申し上げます。
いくら顔が見えないネットの世界だからといって、私は見ず知らずのあなたに「君」呼ばわりされる覚えはありません。
私は性別と年齢を公開していますが、これは例えば新聞等で匿名の投書をする場合でも、この2つは最低限明らかにされているという慣例に倣ったものです。
あなたに同じことを要求するつもりはさらさらありませんが、少なくとも自分より年下であるからとか、女性であるからといった理由だけでこのような横柄な態度をとられることはぜひお考え直しいただきたいと思います。
これはあなたの議論の内容に泥を塗りこそすれ、その価値を高めることは決してならないのですから。
これは メッセージ 10452 (latter_autumn さん)への返信です.
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