千鳥が淵墓苑
投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/06/13 14:02 投稿番号: [10438 / 17759]
>千鳥ヶ淵はお墓ですし、そこには神さんも仏さんもいませんので、身内の人が墓参りに行くところだと思っています。
ご存知ないようですが知っておかれると良いと思います。御礼はいりませんよ。
千鳥が淵墓苑は、遺族に引き渡すことができない戦没者の遺骨を納めるために国が設けた施設です。現在、約34万8,000柱の御遺骨が納骨されています。海外戦没者の遺骨は昭和28年ごろから政府によって本格的収集が始まりました。収集された遺骨の大部分は氏名の判別が困難で、遺族に引き渡すことが不可能だったので、これらの遺骨を祀るために墓苑を皇居や靖国神社に近い千鳥が淵に作ったものです。したがって、諸外国の一部のように全戦没者の象徴として一部の遺骨を祀る「無名戦士の墓」という位置づけはされていません。
それから
厚生労働省の見解は「国自らが管理して、引き取り手のない遺骨を納めるための施設。遺骨を地中に埋蔵しているのではなく、委託を受けて遺骨を預かっているのでもないので、墓地埋葬法に基づく墓地でも納骨堂でもない」とのことです。
これは メッセージ 10436 (aikoku_heiwa さん)への返信です.
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