比例性
投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2005/06/13 13:18 投稿番号: [10434 / 17759]
わるいわるい♪
物体A、Bなんて書いたら理解できる頭じゃなかったね♪
置き換えて理解するという事ができない人だという事を忘れていたよ♪
ダンプが駐車を許されている道路脇に停車しています。
軽自動車が猛スピードで突っ込んできて、衝突、軽自動車の運転手は死亡しました。
ダンプの運転手は無事でした。
ダンプが駐車を許されている道路脇に停車している事は『適切性』を満たし、
ダンプが頑丈なのは、運転手の保護という『必要性』を満たし、
軽自動車が猛スピードで突っ込んでくる事は、『安全運転の義務』に反し、
『自分が傷つく/他人を傷つける/自他共に傷つく』という可能性を持つ。
この例では、たまたま、自分が傷ついた(死んだ)にすぎない。『相応性』
さて、
停車しているダンプが、装甲車であろうが、戦車であろうが、
止めて良い場所に止まっているものに、猛スピードでぶつかれば、
ぶつけた側に責任があり、ぶつけられた側には責任はない。
たとえ、ぶつけた側の運転手が死亡してもである。
次に、
ダンプが駐車を許されている道路脇に停車しています。
軽自動車が低速度ですが脇見をしているのか突っ込んできます。
ダンプは接触を回避しようと急発進しました。
しかし、ほぼ同時に、
軽自動車運転手は接触を回避しようと急ハンドルを切り、接触を回避しましたが、
ダンプが急発進した為に、接触、軽自動車は大破、運転手は重傷を負いました。
さて、当初の軽自動車は低速度で、
そのまま接触したとしても、車両にキズがつく程度であったと考えられる場合、
ダンプの急発進は、
『適切』でもなければ、『必要』でもなく、被害を悪化させているので『相応』でもありません。
ダンプの運転手の責任比率が0という事はないでしょう。
これは メッセージ 10403 (light_cavalryman さん)への返信です.
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