ひめゆり、退屈 ・・・ 平和ボケ
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/06/13 09:14 投稿番号: [10410 / 17759]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050610-00000020-ryu-oki沖縄ニュース - 6月10日(金)14時55分
ひめゆりの証言「退屈」
入試の英語問題に記述
東京・青山学院高
私立青山学院高等部(東京)が今年2月に実施した入試の英語科目で、元ひめゆり学徒の沖縄戦に関する証言について「正直に言うと彼女の話は退屈で、わたしは飽きた」との記述を含む問題を出題していたことが9日分かった。県内では「戦争の悲惨さを分かっていない」「配慮が欠けていたのではないか」との批判の声が上がっている。
問題は一般入試で出題され、1057人が受験した。高校時代、沖縄に修学旅行で来た人の感想文を読み、設問に選択で答える形式になっている。筆者は問題で、戦時中に使われた壕の中を体験、ひめゆり平和祈念資料館で証言を聞いた。「正直に言うと彼女の話は退屈で、わたしは飽きた。彼女が話せば話すほど、洞くつで受けた強い印象が薄れた」と記されている。
青山学院高等部によると問題は、一人の教員の体験に基づき、複数の教員によって作成されたという。問題は学校全体で検討されたというが、大村修文高等部長は「『退屈』という表現に対し、問題だと指摘する人もいたが、全体的な文章の中では削るまでにはいたらなかった」と話した。
大村部長は「ひめゆり学徒を非難するつもりはなかった。結果的に配慮を欠く言葉で不愉快な思いをさせてしまい、大変申し訳ない」と話した。中等部では、今年の5月に初めて修学旅行で沖縄を訪れ、来年も訪れる予定という。
ひめゆり平和祈念資料館=糸満市=の本村つる館長は「出題者は戦争の悲惨さを分かっていない。こんな出題をする学校で学ぶ子どもたちがかわいそうだ」と話した。
社会科教育を研究している山口剛史琉球大学教育学部講師は「入試問題の内容として本当に適切な内容かどうか、学校側として配慮が欠けていたのではないか。社会的な意味や影響への配慮に不十分さがある」と批判した。
(琉球新報) - 6月10日14時55分更新
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悲惨な戦争体験もこうして次第に風化していくのだろうな・・・。
平和ボケの象徴たる出来事のように思える。
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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