>A級戦犯は「戦争犯罪人」じゃよ 横
投稿者: aikoku_heiwa 投稿日時: 2005/06/09 15:49 投稿番号: [10276 / 17759]
>小泉総理がのA級戦犯は、「戦争犯罪人」じゃと、言うとるばい<
小泉さんが言えば、間違いはないと?
それなら小泉さんが裁判官をすれば、1審だけで刑が確定できて、裁判の迅速化が図れますね。
私は犯罪者とは思いませんが。
確かにサンフランシスコ講和条約第11条で、東京裁判の判決を受諾し、その刑の執行を行うことを受諾しています。
でもそれは、「戦犯とされた」事を受け入れたのであって、個々の戦犯とされた方々が「犯罪者である」かどうか、という問題とは関係がありません。
私は、犯罪者として確定するためには、裁くための法、客観的に理論づけられた証拠、司法権、公正な裁判、これらは絶対に必須のものだと考えます。
東京裁判は、このすべてを欠いているので、その結果がどうであれ、明らかに「無罪」であると考えます。
しかし、当時の政府首脳に対する責任を追及する感情から、「戦犯」を受け入れる人の気持ちも判らないではありません。
私も、敗戦責任、特攻や玉砕を認めてしまった責任、戦争に至った政治責任などは、たとえそれが自衛のための戦争であっても、アジア諸国を開放するためであっても、当時の首脳には当然あると思っています。
しかしそれらの責任について、いくら限りなく黒に近くても、正当に公正に犯罪として裁かれていない限りは「無罪」ではないでしょうか?
昭和28年頃に、遺族援護法や恩給法の改正があった際、戦犯とされた方々を「昭和殉難者」として「公務死」つまりは「戦死」と扱うことに、誰が反対されたのでしょう?
「犯罪者だ」との認識があったなら、何故そのときに反対されなかったのでしょう?
また、その判断が間違いであったと、国会で決議されたのでしょうか?
戦犯とされた者であろうと、戦死者であれば靖國神社には祭神として祀られます。
これは メッセージ 10273 (nentyaku42gami さん)への返信です.
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