>>お天気の話とかして
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/06/03 02:37 投稿番号: [10091 / 17759]
> 良く晴れた日に、『今日は良く晴れていますね♪』と語ると、
>
> 晴れているのは真実だから世間の人に悪く思われるんだろ♪
この物語は、どこからの引用か分からないので、「お前が真実を語れば世間の
人に悪く思われ、お前が嘘を語れば、神様に悪く思われる」は、なにについて
語るとき、真実か嘘かの選択が重要になるのか不明である。
想像すると、たぶんこの若者が、ある重大なことに関して、真実を知っていて、
それは、この若者が属する町や国に受け容れにくいものなのではないかと思わ
れる。王様や権力者が何か悪いことをしたとか、神様からこの若者に与えられ
た特別の使命とか、この国の人たちには、容易に検証することの出来ない隣の
国での出来事とか、そういったものではないのだろうかと推測している。
したがって、お天気の話は、関係のない話であり、嘘をつこうが本当のことを
言おうがどちらでもいいことなのだ。
なお、よく晴れた日に『今日は良く晴れていますね♪』などと語ると、話題の
貧困な人と思われるか、なにか話題のきっかけが欲しいと思っていると思われ
るぐらいのところではないかな? 反対に、よく晴れているにもかかわらず、
「今日は雨がざあざあ降っていて、なんともうっとおしい」などという事実に
反した発言をすれば、失笑を買うか、「つまんねぇ冗談だ」と思われるかであ
ると思う。
重要な話に触れることは避けて、どうでもいい話をしていれば、神様の逆鱗に
触れることもないし、人々には受け容れ難い話をしなければならない羽目にな
ることもない。
でも、一般的に、短期間なら、これで通るかもしれないが、いつまでもこんな
態度をとり続けることは出来ないとは思うけれどね。(笑)
これは メッセージ 10073 (T_Ohtaguro さん)への返信です.
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