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リビア反体制派へ加担している世界食糧計画

投稿者: sorbaria_stellipila 投稿日時: 2011/03/03 10:02 投稿番号: [988 / 1224]
あの、北朝鮮の報告でデタラメを垂れ流し続けている、まあ米帝の犬組織である。
北朝鮮が「豊作」であった年度でも「食糧危機」を煽り立てた嘘の報告を出した時点で、そのイカサマ性は露呈している。
米国商人のために奔走する犬、それが世界食糧計画。


リビア反体制派   補給手段なく物資困窮
産経新聞 3月3日(木)7時56分配信

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リビア(写真:産経新聞)
  【カイロ=岩田智雄】リビアの最高指導者カダフィ大佐の軍部隊が反体制派の支配下にある各都市への攻勢を強める中、武器、弾薬や食料、医療器具など反体制派の物資が不足している状況が、現地からの報道で伝えられている。市民のデモが一気に政権打倒の戦闘に発展したため、反体制派の兵站(へいたん)が準備不足で十分に機能していないことが苦戦の理由の一つとなっている。

【写真】リビア騒乱[フォト特集]

  世界食糧計画(WFP)は2日、リビアで食料が枯渇し供給路が断たれているとして、反体制派の拠点都市の東部ベンガジなどに緊急支援を行うと発表した。

  「私たちは孤立している。食料も赤ん坊のミルクもほとんどない」

  首都トリポリの西約50キロに位置し反体制派が支配するザーウィヤの人権活動家は1日、ロイター通信に窮状を訴えた。残る食料は1週間分との報道もある。

  ザーウィヤはカダフィ氏側の軍部隊約2千人に包囲され、反体制派は周囲の検問所を攻撃して兵站の突破口を開こうとしている。

  西方のナルートでは2月28日、チュニジア国境までの約70キロの道がカダフィ氏側の手に渡った。AP通信によると、反体制派の一人は仲間との電話で「私たちにはカラシニコフ(銃)しかない」と声を荒らげた。

  ベンガジでは、病院の院長が「医療器具や麻酔剤、手術のための人員が不足している」と述べた。弾薬もわずかしかない。カダフィ氏側部隊が徐々に迫り来る中、反体制派の装備は旧式で、かき集めた市民からなる義勇兵はほとんど訓練を受けていないなど問題が山積している。

  一方、カダフィ氏側が押さえるトリポリでは、物資不足は起きていないようだ。ロイター通信によれば、物価は高騰しているが、空港職員は「政府はすべての人に500デイナール(約3万3千円)を与えた。それで十分だ」と語った。

  カダフィ氏は1日、コメや卵、医薬品など支援品を積んだ保冷車やトラック18台をベンガジへ向かわせた。反体制派に政権側の物資の豊富さを見せつける狙いがありそうだ。
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