王手をかけられている鈍感な鳩山政権
投稿者: euscaphis_neo_japonica 投稿日時: 2009/11/06 21:43 投稿番号: [694 / 1224]
鳩山首相には、事の重大さが本当に分かっていないらしい。
彼には、国益を重視する観点が無いらしいのである。そもそも、国を思う気持ちが薄いのではないのだろうか。
売国政権の「売国政治家」だが、家系であると言えようか。
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<普天間移設>ローレス前米国防副次官「年内に合意受諾を」
11月6日21時29分配信 毎日新聞
【ワシントン古本陽荘】在日米軍再編協議で米側の実務責任者だったリチャード・ローレス前米国防副次官(アジア・太平洋担当)は5日、ワシントン市内の事務所で、毎日新聞と会見した。
鳩山政権が日本で予算編成が終わる12月までに、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のキャンプ・シュワブ沿岸部(同県名護市)への移設受け入れを表明しない場合、米軍再編の計画全体が頓挫し、日米同盟に深刻な影響が出るとの認識を示した。
ローレス氏は、「鳩山政権が12月の時点で決定を下さない場合、それは意図的に合意全体を破綻(はたん)させるという決定を下したということだ」と明言した。普天間移設に関する日米合意の受け入れを表明しないことが「地元で代替施設の受け入れを表明した人たちの立場を弱めている」と指摘し、来年1月の沖縄県名護市長選後に普天間移設に関する判断を先延ばしした場合、受け入れ反対派が勢いづき、合意の実現は困難になるとの見方を示した。
また、12月の日本の予算案で普天間移設先を明確にしない場合、関連する海兵隊のグアム移転経費を盛り込んだ米側の予算執行にも「支障が出る」と強調した。
普天間移設について判断を下さない日本側の姿勢については、「鳩山政権にとっては国家安全保障は優先課題ではない。(来年)7月の参院選など国内政治を優先させている」と批判。そのうえで、「そうだとすると米側にも判断が必要だ。将来的に同盟国としてやっていくのか、それとも別々の道を行くのか決めるための協議を始めるべきだ」と警告した。
岡田克也外相らが提唱している普天間飛行場の嘉手納基地への統合については「過去に何度も検証したが、沖縄には嘉手納とは別の大規模施設が戦時の作戦上、絶対に必要だ。それは海兵隊部隊の近くにあるものでなくてはならない」として、米側が受け入れる可能性を否定した。
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