アフガン国民と米国との信頼関係は無い
投稿者: euscaphis_neo_japonica 投稿日時: 2009/09/08 19:42 投稿番号: [632 / 1224]
あるのは、米国の傀儡、腐敗しきったカルザイ政権とだけだろう。
外国軍にたいするアフガン国民の怨嗟の声は確実に高まることになった。これで、米国は内外から苦しめられるということだろう。大いに楽しみである。
<アフガン>米国防長官、空爆に「大問題」発言
危機感表明
9月8日11時49分配信 毎日新聞
【ワシントン草野和彦】アフガニスタンで多数の民間人死傷者を出した米軍機による空爆について、ゲーツ米国防長官は7日にウェブ上で公開された中東の衛星テレビ「アルジャジーラ」とのインタビューで、「大問題だ」と語った。米国のアフガン新戦略は、同国民との信頼関係を重視している。長官の発言は、事後処理を誤れば、新戦略や追加派兵にも悪影響を及ぼすとのオバマ政権の危機感を示している。
長官は「帝国の利益」に基づいた過去のイギリスや旧ソ連のアフガン侵攻と異なり、テロ組織解体を目指す米国のアフガン戦争は、同国民の利益にもつながる点を指摘。成功の鍵として「アフガン国民が、我々が友人であり、彼らを助けるためにいると信じ続けること」を挙げた。また、民間犠牲者を減らすため、アフガン駐留米軍のマクリスタル司令官が「空爆ルールを変えた」とも強調した。
司令官は先月26日、北大西洋条約機構(NATO)指揮下の国際治安支援部隊(ISAF)の任務を「民間人の保護」とする新指針を発表。この方針は、オバマ大統領への情勢評価報告にも盛り込まれた。民間犠牲者の増加は、復讐(ふくしゅう)心に燃える関係者を武装勢力への参加に向かわせるとの考えからだ。
一方、今年末に完了する2万1000人の米軍アフガン増派に続き、司令官は今後、追加増派を大統領に提言するとみられている。司令官は4日の燃料輸送車に対する空爆後、いち早く現場を視察。「我々が隠し立てをせず、アフガン国民を守る意思があるかを示すテストだ」と語った。
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