Re: 国際社会の中の日米関係
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2009/09/06 14:03 投稿番号: [627 / 1224]
日本は本来、洞察力、思考力のある民族だと思う。けれども日露戦争に勝って浮かれた後次第にそれを無くしていくばかりだった。そして現在に至っているけれど、日本人がもう一度考える民族になるには日本が滅ぶかどうかと言う瀬戸際を皆が実感するところまで追い詰められるしかないだろうしそう言う運命なのかも知れない。ともかく今の日本はどうにもならない。アメリカ、ユダヤにも世界は翻弄されすぎた。傾く事が有れば今までおとなしくしていたものが一斉に牙をむくことになると思う。でも、日本を大西洋戦争へとはめたアメリカも知っているけれど、戦争後、日本の食糧危機などを救ったアメリカも知っている。一定のルールがある。中国は、力を持てばその一線をも越える。おそらく生命を司るところのものは、人間社会が本当にぎりぎりになるところまで追い詰められることを望んでいる事だろう。それ以外では救いようがないと思っているだろう。
人間はともかく精一杯頑張るしかないけれど、中国も含め、愚かな人間の思い通りになることは多分無いのだろう。そう思う。
日本も世界が見えていないけれど、アメリカは本当にアジアが見えていない。
アメリカという国、例えばアニメでも余り心の奥底まで書いたものは好まれない。食べ物でも、産業的な意味で美味しければ良いようだ。ファーストフードがあり、チーズなどでも、プロセスチーズだ、カードチーズだ等独自のものは何か産業的で芸術的ではない。日本料理、フランス料理、イタリア料理などが芸術的なのに対し(そう言えばユダヤやイギリスなども余り味の追求は深くないと思う)産業的であることは、思考に関しても底が浅いとしか思われない。所詮、このままで社会をリードしていく上で先はない。
今一番駄目なのは日本だけれど、アメリカ、ユダヤ、ヨーロッパ、中国いずれも爆弾を抱えている。アメリカは多分長期戦略は苦手だろう。それと、精神的価値に無頓着だろう。だから日本との関係を軽視しすぎた。それが、日米関係だけでなく、経済社会、世界全体をこれからますます泥沼に引きずり込むことになると思う。自分のボスの田中角栄をやられた小沢一郎は意外なことをし、アメリカの思う通りにはならないだろう。
これは メッセージ 626 (eggusandot さん)への返信です.
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