ゲーツ米国防長官、普天間移設で民主牽制
投稿者: euscaphis_neo_japonica 投稿日時: 2009/09/01 19:13 投稿番号: [620 / 1224]
今日も、NHKラジオでは民主党にたいする沖縄県民の期待というお馴染みのストーリーで盛り上がっていた。
反日左翼に振り回されているという実態に反日のNHKが乗っかって煽っているのは毎度のこと。
さて、悪質な反日左翼すら連立に取り込んでしまうという民主党が、どのように振る舞うのか、実に楽しみなことである。
もちろん、米民主党政権とは疎遠なくらいがよいので、思い切って波風立ててくれても結構だが。
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米国防長官
10月訪日へ
「普天間移設再交渉せず」牽制
9月1日15時40分配信 産経新聞
【ワシントン=有元隆志】日米関係筋は31日、ゲーツ米国防長官が10月中旬に訪日し、民主党新政権との間で、今後の日米防衛協力のあり方やアフガニスタン情勢などについて協議する方向で調整が進められていることを明らかにした。
同筋によると、ゲーツ長官は韓国国防相との定期協議のために10月中旬にソウルを訪れる予定で、その前後に訪日することになるという。
これに関連してケリー国務省報道官は31日、記者団に対して、民主党が在日米軍の再編合意の見直しを求めていることについて、「普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設や、(在沖縄海兵隊の)グアム移転について日本政府と再交渉する考えはない」と明言し、民主党を強く牽制(けんせい)した。
米政府は普天間飛行場の移設、8000人の海兵隊員のグアム移転などを「パッケージ」としてとらえている。ゲーツ長官は新政権の防衛相らとの会談で、再編合意の着実な実施を求めるとみられる。
また、ケリー報道官は同日の記者会見で、海上自衛隊によるインド洋での補給活動について「重要な役割を果たしている」と評価した。民主党が補給活動の中止を公約としていることに関しては「いかなる貢献をするかはそれぞれの国が決めることだ」と述べるにとどまった。
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