対アフガン厭戦気分で、沈むオバマ政権
投稿者: euscaphis_neo_japonica 投稿日時: 2009/08/29 18:59 投稿番号: [616 / 1224]
アフガンの腐敗政治の後ろ盾となっている米国が、ますます泥沼に足を踏み入れて、オバマ民主党政権の評価というものが、なお一層下がるわけだ。
民主党を選択した米国民が、《より一層沈む米国》を選択したのだから、その結果は当然受け入れることだろう。
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米兵死亡者数、月間単位で最悪水準
アフガニスタン軍事作戦
8月29日14時15分配信 CNN.co.jp
カブール(CNN)
米軍がアフガニスタンで実施する軍事作戦で、8月にこれまで死亡した米軍兵士の数は46人となり、2001年末の同作戦開始以降、月間単位では最悪の数字となったことが28日判明した。アフガン駐留米軍の発表などを参考にしたCNNの集計で分かった。
これまでの最悪記録は今年7月の45人だった。アフガン東部で29日、米兵1人が路上仕掛け爆弾攻撃に遭い、死亡し、最悪記録を塗り替えた。
オバマ米大統領はアフガンをテロとの戦いの主戦場と位置付け、約2万1000人の増派も発表。ただ、アフガンでの戦いの意義を疑問視する米世論も強まり始め、同大統領は先にアフガン軍事作戦は必要な戦いと改めて主張していた。
2001年の作戦で政権を追われたイスラム強硬派勢力タリバーンは南部や東部の拠点で勢力を盛り返しているとされ、自爆テロなど新たな手口も取り入れ、米軍、多国籍軍などに攻撃を仕掛けている。
米軍制服組トップのマレン統合参謀本部議長は最近、アフガンの治安情勢に触れ、深刻かつ悪化しているとの懸念を表明、さらなる米軍増派についても含みを残す発言をしている。
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