国防大臣にテロリスト起用したイラン
投稿者: euscaphis_neo_japonica 投稿日時: 2009/08/23 10:26 投稿番号: [614 / 1224]
米国の立場で言えばイランはテロ国家そのものであるから、イランは適材を配したというところだろう。
ユダヤ系でもあるオバマ大統領の出方に注目したい。
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アルゼンチン、イランの新国防相に反発
テロ事件容疑者と
ブエノスアイレス(CNN)
イランのアフマディネジャド大統領が19日に国防相に指名したアハマド・バヒデ氏が、1994年にアルゼンチンで起きたユダヤ人施設爆破事件の容疑者だとして、アルゼンチン政府と同国のユダヤ人団体は21日、この閣僚人事を厳しく非難した。
イスラエル・アルゼンチン代議員団協会(DAIA)は声明で、アフマディネジャド大統領がナチスドイツのユダヤ人大量虐殺(ホロコースト)を否定し、イスラエルせん滅を求めている点を指摘。バヒデ氏の指名が、ホロコースト犠牲者やアルゼンチン国内のユダヤ人社会、アルゼンチンおよびその司法制度に対する侮辱であるとして、「民主主義国家の国民政府による最も厳しい糾弾に値する」と明言した。DAIAはまた、同氏をはじめとする事件の容疑者の裁判に向けて、イラン側に協力を求める姿勢をあらためて表明した。
事件は1994年7月18日、首都ブエノスアイレス市内のユダヤ人共済会ビルで発生し、85人が死亡、200人が負傷した。先日には事件から15年を迎えて犠牲者を追悼する記念式典が行われ、キチルネル大統領らが出席した。
アルゼンチン当局は、バヒデ氏が犯行計画に関与したとの見方にある。国際刑事警察機構(ICPO)は同氏を含む現職および過去のイラン当局者6人を、容疑者として国際指名手配している。
バヒデ氏はイラン革命防衛隊の精鋭部隊「アルクッズ旅団」の元指導者で、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラと連携して犯行を実行した疑い。イラン側は事件への関与を否定している。
アルゼンチンでは92年にもイスラエル大使館を狙った爆弾事件があり、29人が死亡、200人以上が負傷した。
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