国際社会の中の日米関係

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日本の米国追随外交が根源

投稿者: aiyung0218 投稿日時: 2008/07/13 01:45 投稿番号: [406 / 1224]
  日本は日米安保条約の下に北朝鮮、中国、ロシアからの脅威を免れている。
  日本が米国の忠犬と揶揄(揶揄ではなく事実)されるのも、根底は憲法9条。米国も、日本の安全保障を今後もどこまで果たすかも疑問。第一次、第二次世界大戦の敗戦国ドイツさえも、しっかりと国軍を持ち、他国からの侵略を憂いなくしている。
  右ではないが、憲法9条の改正は必然と考える。自衛隊を軍とし、防衛のための自衛力増強のみの表明で、上記3国は日本への威嚇は不可能となる。非核三原則は事実上米国に無視されている以上、むしろ日本の核保有があっても然り。北朝鮮の日本に対する威嚇が消失することは必定。
  戦後63年、もはや平和憲法維持で日本の国益は維持し得るか否か、真剣に対応する時期が迫っていると思われる。
  米国追随、北朝鮮、韓国、中国、またロシアからの威嚇、俗っぽく、いじめられっ子からの脱却は憲法9条の改正以外に術は無い。
  9条の改正こそが、戦後の終焉、外交正常化、日本技術の駆使、近隣国からの安全保障、威嚇防止その他総てに繋がる唯一無二の転換策と思われる。
  せめて、アメリカの忠犬ハチ公からの脱却は、必要不可欠と考える。
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