Re: 突っ張っても引き落としで完敗する文殊
投稿者: monjujz 投稿日時: 2013/01/26 20:36 投稿番号: [1109 / 1845]
>>でも歌の元になったのは「日本書紀」でこの歌より何百年も前の逸話。
元はあくまで「日本書紀」。
>新古今集の間違いじゃないのか?
日本書紀に記載されていると言うなら、ソース希望。(猛爆)
ウィキペデアでいい?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E5%BE%B3%E5%A4%A9%E7%9A%87この逸話が元。
>人家の竈(かまど)から炊煙が立ち上っていないことに気づいて租税を免除し、その間は倹約のために宮殿の屋根の茅さえ葺き替えなかった、と言う記紀の逸話(民のかまど)に見られるように、仁徳天皇の治世は仁政として知られ、「仁徳」の漢風諡号もこれに由来する。
>「おおみたから」は現在でいう国民の事。
ただの国民(おおみたから)を「天皇に対する民衆の気持ち」なる文言に、脳内妄想で置き換えても意味ないよ。(猛爆)
だから「おおみたから」は現在でいう国民の事で異存はないよ。
1500年以上も前の日本の指導者がそういう意識を持ってたこと
って凄いことだと思わない?
少なくとも金一族より遥かに崇高だね、って比べることさえ恐れ多い。
トピ君はそう思わない?
これは メッセージ 1103 (topics_jk さん)への返信です.
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