Re: 話題変えても、知ったか文殊(猛爆)
投稿者: monjujz 投稿日時: 2013/01/26 19:13 投稿番号: [1101 / 1845]
>「高き屋に登りて見れば煙立つ民のかまどは賑ひにけり」
>「日本紀竟宴和歌」藤原時平
「高殿に登りて見れば天の下四方に煙りて今ぞ富みぬる」
最初の歌は仁徳天皇御製で無いことは分かっている。
下の藤原時平の歌を改作したこともわかっている。
でも歌の元になったのは「日本書紀」でこの歌より何百年も前の逸話。
仁徳天皇が高殿に上り世間を見渡せば、かまどから煙が出ていない。
それは民衆(おおみたから)が貧窮しているんだろう?と思い3年の間税を免除した。
3年後に民のかまどに煙が立ち上るのを見ておおみたからが豊かになったのを実感したというのが、この歌だろ。
藤原時平はこの故事を下の歌にした。
上の歌はそれを改作し仁徳天皇の徳を補強した。
それだけの話で、元はあくまで「日本書紀」。
こんないい話、朝鮮にあるか?
>>仁徳天皇の民(おおみたから)を思う気持ちはたとえ逸話であろうとも、
その後の天皇のあり方、天皇に対する民衆の気持ちの見本となったのよ。
>???
「おおみたから」とは、
「天皇が慈しむべき天下の大いなる宝である万民」を意味するから、逆だろうが?(猛爆)
???返し。
「おおみたから」とは、
「天皇が慈しむべき天下の大いなる宝である万民」を意味する
その通りだよ。で私の言ってる事と何か矛盾する?
しかしこれが日本の民族性。朝鮮には残念ながら無かったもの。
北朝鮮の将軍様3代にもこんな民族性の片端でも持っていれば良かったのにね。
これは メッセージ 1049 (topics_jk さん)への返信です.
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