トピずれですが隋と高句麗
投稿者: muap5098 投稿日時: 2003/12/11 03:09 投稿番号: [991 / 9338]
>やっぱりそうだった。意地の悪い人なんだ。
おっと、間違えました。
どんな些細なことでも譲歩すれば居丈高になって謝罪と賠償を求める方だったんですね。
間違えた対応をしてしまったので
>ははは、底意地が悪い、ですか。
>まあ、言いたそうなことを予測して書き込んだという意味ではそうかも知れません。
この部分は取り消させて頂きます。
私が原理主義というのはどういうことでしょう?
よくわかりませんが、常識的な歴史の見方で議論しますね。
具体的な国名、民族名を伏せるとこうなります。
A国とB国がA国の外で交戦し、A国は政権の威信と国力に回復不可能な打撃を受けた。
B国はA国の首都に迫るようなことはしていない。
A国は内政の失敗で国内に怨嗟の声が高まり、不穏な情勢であった。
A国内では民衆の不満を背景に反乱が起き、反乱の首謀者がA国の首都を制圧してC国を建てた。
さて、A国を滅ぼしたのは?
常識的に言ってそれはC国(というかC国を建てた勢力)でしょう?
そしてB国との戦いはA国の滅亡の大きな原因となったという記録が残る。
これは偏狭な考え方ですか?ほとんどの方に納得して頂けるものだと思うのですが。
ただし明の滅亡については多少の補足が要るかも知れません。
まず、秀吉の朝鮮出兵は明に思いっきりダメージを与えてます。
明の全歳入が年四百万両に対し、援軍に要した費用八百万両。
もちろん2年分の歳費を使ったから即滅亡というわけではありませんが。
また上記図式に微調整を加えれば、明だけでなく豊臣政権もA国に当てはまってしまうというのは皮肉な話です。
それと、高句麗の民族的系統はいまだに諸説あって確定していないようです。
なんかだいぶトピずれしてしまいましたね。すみませんです。
確かに私は古代史好きなもので…
これは メッセージ 987 (hendazo04 さん)への返信です.
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