よっこらっせっと。
投稿者: type74jpanmbt 投稿日時: 2004/06/12 20:08 投稿番号: [4066 / 9338]
http://home.att.ne.jp/apple/tamaco/Daikanyama/980809Manshu.html
ロシアの調査によると、1903年1月、大連・旅順に在住する日本人は985人であった。そのうち女性は353人もいて、殆どが娼婦であった。
明治の農村は織田信長や豊臣秀吉の時代と大きくは変わっていなかった。16世紀に訪日したキリスト教伝導者たち(たとえば『懺悔禄』を残したコリャード)は、男性だけでなく女性の性意識のなさに仰天している。
人工過多に加え、当時の農村の性意識、「処女」や「貞操」に価値をおかない社会が、娘達を海外に送りだしたのだといえよう。
しかしながら、1891年(明治24年)の第一回帝国議会貴族院で、政府委員の尾崎三良が、日本の女性が海外で売春を営んでいることが海外で有名になっているとし、「わが国の体面までも穢すことになっている」ことを指摘する。
「サンフランシスコあたりでは、日本の女といえば、ほとんど売女のことで」、このままでは「日本という国は徳義の低い国であって、日本の女といえば少しも道徳心のないものという感覚を与えて、遂にはそれがために我が日本の四千万同胞の名誉に関係し、国の威権にも関係することもたくさんある」と。
だから厳重に取り締まって、なるべくそういう醜業者が海外に出ないよう、『外国における日本婦女保護法案』の制定せよと主張した。
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日本も似たようなもんだ。
これは メッセージ 4065 (hakutyou_no_ranbou さん)への返信です.
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