>屁理屈か?
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2004/06/09 10:51 投稿番号: [4035 / 9338]
トピずれだけどいいよね。
他のトピも小泉訪朝が終わったら罵倒ばかり、しかし無意味な時間を送っている人も多いんだね。今は雑学の持合。
>屁理屈か?
なんに対しての?
文脈を無視した、つまり意味のないイメージつくりは止めようよ。
もう、そんなレベルじゃない。
>博打をする場所、もしくは丁半博打の台。
細かいようですが、「博打をする場所」は、「盆をどこそこで開く」という表現からもわかるように、場所そのもののことは言わないと思います。
広義に「盆」とは>博打の勝負そのものを指す。
は、間違いないですね。
道具としてもおっしゃるように、畳を縦に並べて白木綿で覆った「博打台」>丁半博打の台。
も同様に当たり!です。
>大事にする?
金があるときだけな。
そういうのをカモにしたんだよ。
基本的にはもちろんそうです。しかし、負けっぷりのいい客は下にも置かないもてなしを受けるのも事実です。
負け続ける客の心理には、屈強な男たちに大事にされる快感が良い、という側面もあるくらいです。
ですから、これはお客を指した言葉ではないのです。
わかり易く関東の博徒によるサイコロ賭博を例にすると、賭場の盆の中心にツボ振りが座りますね。
彼らの仕事はその作業だけ、ルーレットのディーラーみたいなモンで、それなりのテクニックは必要であっても、(イカサマでない限り)さほど重要なポジションではないです。
そのサイコロ振りの真正面に座っているのが「中盆」といわれるゲームの進行役です。これが「寺銭」の上がりを左右します。
超単純なサイコロ賭博であってさえ、掛け金が丁半同額に自然になることはなかなかありません。
これが同額になって始めて「勝負」ですから、回転を良くする(賭け回数を稼ぐ)ため、金額「駒」を合わせようと中盆はジョークを交えながら調整を図ります。
大概成功しますが、時に合わない場合や計算違いがしたときは「寺銭」で穴埋めをしなければなりません。
そんなわけで、「盆暗」とは博徒でありながらその調整の出来ない男、もしくは失敗した「中盆」を指す、仲間内の用語だったのです。
辞書ではなんといっているか知りませんが、多分ぼくが正しいでしょう。
自分の意思とは関わらず、そういうことを知る立場にあったので。
これは メッセージ 4033 (mackyver2003 さん)への返信です.
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