韓国軍のベトナム人大虐殺を教えよう

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>ただの死に損ないじゃねーか

投稿者: hendazo04 投稿日時: 2004/06/08 16:27 投稿番号: [4013 / 9338]
そうでもないんです、このシロアリ爺の命根性は世界遺産的強固さを誇ります。

先日ロビン・ウィリアムスの「グッドモーニング   ベトナム」という映画を見た。
20数年前の映画だけど、興味深いシークエンスがあった。

主人公は兵士慰問の人気D.J.   ハト派の彼はサイゴンで若い美女に夢中になりその15歳ほどの弟と友人として付き合い始める。
最初のシーンで、喫茶店で少年に差別的に絡んできた米兵相手にけんかしたりする。

そんなある日、DJはゲリラに狙われ危ないところをその少年に救われた。
しかし少年はゲリラの一員で、だからこそ彼の命を救えたのです。

少年の正体を上官から知らされ叱責されたDJは少年を捕まえ難詰します。
DJ=「俺はお前を友人だと信じていたんだ!」
少年=「アメリカ兵は罪のないベトナム人を殺してるじゃないか!」
DJ=「俺たちはお前たちを救うためこんなところで戦ってるんだ。
俺はお前のために喧嘩までした!」

大体こんなところでしょうか。この当時の監督の意識がどの辺なのかわかりませんが、少年の言う至極まっとうな詰問に対し、アメリカ人の反応は、ぼく達の期待するような反省の“ガーン!”ではありませんでした。
それどころか、「お前のために喧嘩までしてやった」と反論するのです。

結局二人は意見を調整することなく分かれてしまうのですが、このやり取り、アメリカ人の傲慢感覚は現代の僕たちには違和感がありますね。が、当時ベトナムに参戦していた兵士たちは、皆同様な使命感を持って死地に望んでいたのに違いありません。

「当時の事を今の常識で計るな!」とは、よく日本人の投稿者が好む論理です。

シロアリ爺さん、なんかこんなんでも良いからまともなカンパゼーションを出来ないもんかな。
あんだけ長く生きていれば色んな事知ってるはずなのに、口から出てくるのはツバキと罵倒だけ、なんか寒々としたものを感じます、初夏なのに。
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