その判決の主文
投稿者: iwaki02_06 投稿日時: 2010/01/15 21:41 投稿番号: [32 / 139]
国会図書館に行って下さい。
ウエブ上に、そんな便利なサイトは在りません。
ウィキペディアは、間違いだらけの情報なので、信用しない事。
それから、官報には、小沢事務所の政治献金の報告が全部載っています。
産経新聞が「不記載、不記載」と騒いだ4億円もキチンと報告記載がありました。
検察は、その日付と実際の金額の出納に時間のずれがあるから、政治献金を流用して後援会の土地購入に運用したのは明らか、という筋立てで秘書を追及していますが、実際、大久保逮捕の根拠となった、「捜査で発見された領収書」は、公判の証拠品申請で通りませんでした。
「事実は真実の敵だ」って言葉、知ってますか?
ネットや新聞では、真実は決して把握できません。
裁判は傍聴するか、判例集を読むこと。
政治家の政治献金が気になるなら、官報を読むこと。
それから、中央参政権と地方参政権は、厳密に区別して考える事。
中央参政権は、日本国籍を有する者の権利ですが、地方参政権は、その限りでは無い、という事は、「判例によって確定」しています。
法制局もそう理解しています。
それが納得出来ないと、何故、法制局(議院・内閣)が15年もこの「永住権者に地方参政権を与えるか否か」を研究し続けているか理解できませんよ。
自民・公明の連立政権時代も、有志(自民・公明)超党派が主体となって、何回も議員立法でこの法案(地方参政権を制限付きで規定する)を提出しています。
実際には、自民党右派の反対で、審議せずに廃案になっています。
この法案に熱心なのは、民主党だけでは無いですよ。
自民党では、山口県選出の河村議員(麻生内閣の官房だったひと)が、熱心な推進論者です。
これは メッセージ 30 (beiowolf19 さん)への返信です.
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