本質というか総括です。
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2010/07/08 21:36 投稿番号: [5310 / 6355]
またまたこんばんは。
強い葦毛馬が好きな丁髷です。
さて、その代名詞でもあったオグリキャップが亡くなりました。オグリ、そしてファンが幸せだったと思うのは、ライバルに恵まれたこと。これに尽きると思います。好敵手との対決or激突は、競馬に限らず盛り上がらないワケがありません。すれ違いだった当時の強豪はメジロマックイーンぐらいじゃないかなぁ・・・。ラストランとなった平成2年の有馬記念で顔を合わせる可能性はありましたからね。
改めて名馬に (-人-)
翻って掲示板。ここにおいても、対決や激突の構図はあるにはあると思いますが、どうしても感情的になりがちですね。言うだけ野暮になるのかもしれませんが、匿名ということもあって、どうしても「フェアプレイ」とはいかないトコロは否定できません。そして、日本語は英語と違って、価値基準と道徳規準の境が曖昧なところがあります。
一例を挙げると、「あなたは間違っている」
これだと、判断が間違っているのか、道徳的に間違っているのかが瞬時に見分けがつきません。英語だと前者が(You are wrong.)後者が(You are bad.)になろうかと。一目で違いがはっきりしますね。日本語そのものが議論なり論争(=debate)に不向きな言語だという説をどこかで目にしたことがございますが、なるほど一理あると思います。
>バカ異人…あの頃の韓トピを覗いてれば、あの一頃は異常に見えました。発端というか本質が見え無かったんですね。
当事者の一人だった私には、なかなか厳しい御意見で・・・(-.-)
「本質」。ん〜、そうですね〜。前述の話に絡めますと、アレは二つを兼ねていたんですね。端的に言って。要するに、判断も道徳も間違っていたと。まぁ、人間ですからミステイクは誰にでもあります。しかしアレはそれを認めることはしなかったんですね。で、テキトー極まるラベリングで全てを片づけようとする。つまり、ウソや出鱈目しか書けないクセに、何の反省や後悔もなく只ひたすら高いトコロから物言いする態度に不快感なり侮蔑感などを持った私を含めた人々が約一年間、あのウマシカに「NO」を主張し続けた。というのが、「本質」とは言い難いのですが、大雑把な総括ですね。まぁ、今となってみればもう少し放置しても良かったのかも・・・とは思いますが、やはり我が国が悪しざまに語られるのも看過できませんでしたしねぇ・・・。最近私が良く用いる「防衛本能」という代物から来るものです。
>バカ異人に対する異論反論というより、罵声チャチャ入れが目立ってしまい(尤も音頭を取っていたのがオシメブラザーズですから…)
私が韓トピ時の世界塵を評価するとすれば、壊れたテープレコーダーの如き罵倒しかできなかった。換言すれば具体的な反論がほとんど出来なかった者どもは、やがて自分たちに抵抗する人間に対し、あたかも世界塵の如くレッテル貼りとか明後日の方を向いた書き込みにしか活路を見いだせなくなった。言うなれば、ダークサイドに堕ちて行ったという意味で、結果的にリトマス試験紙的な役割を演じたということですかね。まぁ、比較的具体論で攻めた人の中からも、“オシメブラザーズ”にくっついて行った投稿者もいましたがね・・・・。あともう一点は、言葉遣いがまだマトモだったことかな。今はどうか知りませんが、当時は排泄物を表す、又は下半身を意味する言葉を使っていなかった。少なくとも濫用は無かった印象がありますから。
「コリア万歳」とか「Korea as no.1」を唱える者や、反日的、及び侮日的書き込みに終始する人たちに「NO」を突き付ける。それ自体は構わないのですが、だからと言って「コリアは馬鹿だ」とか「在日コノ野郎」などという表現に拘り、そして満足するのであれば、それは愚かだと思いますし、現実逃避です。なぜなら、その蔑んでいるはずの国や民族にいいようにしてやられようとしているのが残念ながら我が国の現状です。その証拠に「拉致問題」や「竹島問題」なんか何の進展もありませんし、憲法を曲げてまで選挙権まで付与しかねませんから。
そして、半島の背後にあるチャイナは今後確実に今以上にコリアはもちろん日本にコミットしてきますし、米国からの要請もあってか、それをほぼ黙認するような状況にあります。何を言いたいのかと申しますと、足元を見ずに、すなわちリアリズムを欠いた書き込みをする人は、いつか馬脚を顕す可能性があると。そう、“オシメブラザーズ”のようにね。要するに、外国(外国人)の問題は日本の(我々の)問題なんだというリアルな認識がないと、建設的な意見の交換にはならないと思いますね。
強い葦毛馬が好きな丁髷です。
さて、その代名詞でもあったオグリキャップが亡くなりました。オグリ、そしてファンが幸せだったと思うのは、ライバルに恵まれたこと。これに尽きると思います。好敵手との対決or激突は、競馬に限らず盛り上がらないワケがありません。すれ違いだった当時の強豪はメジロマックイーンぐらいじゃないかなぁ・・・。ラストランとなった平成2年の有馬記念で顔を合わせる可能性はありましたからね。
改めて名馬に (-人-)
翻って掲示板。ここにおいても、対決や激突の構図はあるにはあると思いますが、どうしても感情的になりがちですね。言うだけ野暮になるのかもしれませんが、匿名ということもあって、どうしても「フェアプレイ」とはいかないトコロは否定できません。そして、日本語は英語と違って、価値基準と道徳規準の境が曖昧なところがあります。
一例を挙げると、「あなたは間違っている」
これだと、判断が間違っているのか、道徳的に間違っているのかが瞬時に見分けがつきません。英語だと前者が(You are wrong.)後者が(You are bad.)になろうかと。一目で違いがはっきりしますね。日本語そのものが議論なり論争(=debate)に不向きな言語だという説をどこかで目にしたことがございますが、なるほど一理あると思います。
>バカ異人…あの頃の韓トピを覗いてれば、あの一頃は異常に見えました。発端というか本質が見え無かったんですね。
当事者の一人だった私には、なかなか厳しい御意見で・・・(-.-)
「本質」。ん〜、そうですね〜。前述の話に絡めますと、アレは二つを兼ねていたんですね。端的に言って。要するに、判断も道徳も間違っていたと。まぁ、人間ですからミステイクは誰にでもあります。しかしアレはそれを認めることはしなかったんですね。で、テキトー極まるラベリングで全てを片づけようとする。つまり、ウソや出鱈目しか書けないクセに、何の反省や後悔もなく只ひたすら高いトコロから物言いする態度に不快感なり侮蔑感などを持った私を含めた人々が約一年間、あのウマシカに「NO」を主張し続けた。というのが、「本質」とは言い難いのですが、大雑把な総括ですね。まぁ、今となってみればもう少し放置しても良かったのかも・・・とは思いますが、やはり我が国が悪しざまに語られるのも看過できませんでしたしねぇ・・・。最近私が良く用いる「防衛本能」という代物から来るものです。
>バカ異人に対する異論反論というより、罵声チャチャ入れが目立ってしまい(尤も音頭を取っていたのがオシメブラザーズですから…)
私が韓トピ時の世界塵を評価するとすれば、壊れたテープレコーダーの如き罵倒しかできなかった。換言すれば具体的な反論がほとんど出来なかった者どもは、やがて自分たちに抵抗する人間に対し、あたかも世界塵の如くレッテル貼りとか明後日の方を向いた書き込みにしか活路を見いだせなくなった。言うなれば、ダークサイドに堕ちて行ったという意味で、結果的にリトマス試験紙的な役割を演じたということですかね。まぁ、比較的具体論で攻めた人の中からも、“オシメブラザーズ”にくっついて行った投稿者もいましたがね・・・・。あともう一点は、言葉遣いがまだマトモだったことかな。今はどうか知りませんが、当時は排泄物を表す、又は下半身を意味する言葉を使っていなかった。少なくとも濫用は無かった印象がありますから。
「コリア万歳」とか「Korea as no.1」を唱える者や、反日的、及び侮日的書き込みに終始する人たちに「NO」を突き付ける。それ自体は構わないのですが、だからと言って「コリアは馬鹿だ」とか「在日コノ野郎」などという表現に拘り、そして満足するのであれば、それは愚かだと思いますし、現実逃避です。なぜなら、その蔑んでいるはずの国や民族にいいようにしてやられようとしているのが残念ながら我が国の現状です。その証拠に「拉致問題」や「竹島問題」なんか何の進展もありませんし、憲法を曲げてまで選挙権まで付与しかねませんから。
そして、半島の背後にあるチャイナは今後確実に今以上にコリアはもちろん日本にコミットしてきますし、米国からの要請もあってか、それをほぼ黙認するような状況にあります。何を言いたいのかと申しますと、足元を見ずに、すなわちリアリズムを欠いた書き込みをする人は、いつか馬脚を顕す可能性があると。そう、“オシメブラザーズ”のようにね。要するに、外国(外国人)の問題は日本の(我々の)問題なんだというリアルな認識がないと、建設的な意見の交換にはならないと思いますね。
これは メッセージ 5201 (nene_neko_33 さん)への返信です.