スポーツ時評など
投稿者: chonmage_johney 投稿日時: 2010/07/08 21:10 投稿番号: [5309 / 6355]
再びこんばんは。
てっきりドイツが決勝に行くものだと思い込んでいた丁髷です。しかし、アルゼンチン戦は圧巻でした。まさに「高性能爆撃機」だと。4年後に向けて、本田がクローゼ化しないかと密かに期待しています。
>ただ国際大会の審判のジャッジ自体はミスの無いようにしてもらいたいものですね。誤審は選手もファンもシラけてしまいますから…
まぁ、ミスは付きものですからね〜。とは言え、ドイツvsイングランド戦での誤審(幻の同点ゴール)は酷かったです。あれぐらいはキチンとしないと納得いきませんよね。特にランパードとイングランド代表は勿論、そのファンも。
あと、今回改めて思ったことは、W杯に限らず大舞台では“勝ってナンボ”だと。中には今大会での日本代表の勝ち方を腐すライターもいるようですが、それは前哨戦とか親善試合とかならいいのでしょうが、本番でそれを強調するのは違うと思いますね。日本の決定力不足は今に始まったことではありませんから、相手の攻撃を凌いで凌いで凌ぎ切って、FKとかで少ないチャンスをモノにして勝つ方法しか現状では無かったと思いますから。たとえそれが強豪国のサッカーと比較して不格好なスタイルだったとしても。その意味でも闘莉王だったかな…が「僕らは下手だけど気持ちでは負けない」という旨のコメントや、阿部だったかな…がオランダ戦前に「ハエのように云々」といった泥臭い発言は凄く印象に残っています。
>ネネは、妙に前野村監督がお気に入りなんです(笑)
そうなんですか〜。野村サンの野球理論は凄いと思いますし、ベンチに座っているだけで相手を疑心暗鬼にさせるという効果は、イーグルスの監督時代には間違いなくあったと思います。ただ、氏の人間性は・・・・・・・・ですね。正直言って。捕手を立たせての“公開説教”が昨年までありましたが、あれは見ていて自己満足としか映らなかったです。いくらアタマにきたとはいえ、自陣の攻撃中にやるのは、それこそ選手の士気にかかわって来るんじゃないかと思っていましたから。
>野球のポジションの中で、キャッチャーをする人(やれる人)っていうのを尊敬してしまいます(^^)
野村サンが「ゲーム中はキャッチャーが監督」だと言ったと聞きます。確かに投手を操り、時には野手に守備位置の指示までしますから。おまけに基本的にしゃがんでいますし、内野ゴロのケースでは一塁方向にダッシュしてファーストのバックアップをします。肉体的にも精神的にもストレスのかかるポジションだと思います。その捕手を主人公にした「ドカベン」はその意味でも偉大な漫画なのですね。
>でもなぁ〜…結局、国技と言いつつ看板になる横綱、大関が外国人となると…ちと考え物だと思いますが(^-^;
まぁ、外国人を入れている以上、ネネさんが仰ることは基本的に受け入れないといけないですね。問題は日本人力士たちなんでよ。理屈は簡単であって、彼らよりも何倍も稽古、研究して強くなればいいんです。
・・・・・・とはいうものの、国内の底辺がどんどん縮小しているというのが現実としてあるワケでして。かつては新弟子検査に100人超えはザラだったのですが、今度の名古屋場所前には確か1人ですよ。1人。
で、例の一件ですが・・・・、外部理事とはいえ、元東京高検検事長が理事長代行ってどうよ。というのが率直な感想です。ある意味、天下りですよねぇ・・・。つーか、暴力団排除を謳っているようですが、そのために暴力団(または暴力団的組織)の力を借りるというのは現実としてあるえるんじゃないですかねぇ・・・。「暴力団排除」それ自体は、おいそれと反対できるものではありません。しかしそれ故、何らかのエゴが隠れているのでは…と疑うのも一つの見方だと思います。
てっきりドイツが決勝に行くものだと思い込んでいた丁髷です。しかし、アルゼンチン戦は圧巻でした。まさに「高性能爆撃機」だと。4年後に向けて、本田がクローゼ化しないかと密かに期待しています。
>ただ国際大会の審判のジャッジ自体はミスの無いようにしてもらいたいものですね。誤審は選手もファンもシラけてしまいますから…
まぁ、ミスは付きものですからね〜。とは言え、ドイツvsイングランド戦での誤審(幻の同点ゴール)は酷かったです。あれぐらいはキチンとしないと納得いきませんよね。特にランパードとイングランド代表は勿論、そのファンも。
あと、今回改めて思ったことは、W杯に限らず大舞台では“勝ってナンボ”だと。中には今大会での日本代表の勝ち方を腐すライターもいるようですが、それは前哨戦とか親善試合とかならいいのでしょうが、本番でそれを強調するのは違うと思いますね。日本の決定力不足は今に始まったことではありませんから、相手の攻撃を凌いで凌いで凌ぎ切って、FKとかで少ないチャンスをモノにして勝つ方法しか現状では無かったと思いますから。たとえそれが強豪国のサッカーと比較して不格好なスタイルだったとしても。その意味でも闘莉王だったかな…が「僕らは下手だけど気持ちでは負けない」という旨のコメントや、阿部だったかな…がオランダ戦前に「ハエのように云々」といった泥臭い発言は凄く印象に残っています。
>ネネは、妙に前野村監督がお気に入りなんです(笑)
そうなんですか〜。野村サンの野球理論は凄いと思いますし、ベンチに座っているだけで相手を疑心暗鬼にさせるという効果は、イーグルスの監督時代には間違いなくあったと思います。ただ、氏の人間性は・・・・・・・・ですね。正直言って。捕手を立たせての“公開説教”が昨年までありましたが、あれは見ていて自己満足としか映らなかったです。いくらアタマにきたとはいえ、自陣の攻撃中にやるのは、それこそ選手の士気にかかわって来るんじゃないかと思っていましたから。
>野球のポジションの中で、キャッチャーをする人(やれる人)っていうのを尊敬してしまいます(^^)
野村サンが「ゲーム中はキャッチャーが監督」だと言ったと聞きます。確かに投手を操り、時には野手に守備位置の指示までしますから。おまけに基本的にしゃがんでいますし、内野ゴロのケースでは一塁方向にダッシュしてファーストのバックアップをします。肉体的にも精神的にもストレスのかかるポジションだと思います。その捕手を主人公にした「ドカベン」はその意味でも偉大な漫画なのですね。
>でもなぁ〜…結局、国技と言いつつ看板になる横綱、大関が外国人となると…ちと考え物だと思いますが(^-^;
まぁ、外国人を入れている以上、ネネさんが仰ることは基本的に受け入れないといけないですね。問題は日本人力士たちなんでよ。理屈は簡単であって、彼らよりも何倍も稽古、研究して強くなればいいんです。
・・・・・・とはいうものの、国内の底辺がどんどん縮小しているというのが現実としてあるワケでして。かつては新弟子検査に100人超えはザラだったのですが、今度の名古屋場所前には確か1人ですよ。1人。
で、例の一件ですが・・・・、外部理事とはいえ、元東京高検検事長が理事長代行ってどうよ。というのが率直な感想です。ある意味、天下りですよねぇ・・・。つーか、暴力団排除を謳っているようですが、そのために暴力団(または暴力団的組織)の力を借りるというのは現実としてあるえるんじゃないですかねぇ・・・。「暴力団排除」それ自体は、おいそれと反対できるものではありません。しかしそれ故、何らかのエゴが隠れているのでは…と疑うのも一つの見方だと思います。
これは メッセージ 5200 (nene_neko_33 さん)への返信です.