■日本の恥! 和歌山県太地町の悪習

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海水中水銀濃度は4半世紀も横ばい♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/12 23:50 投稿番号: [218 / 433]
↑そして同時に水銀を無害化するセレン濃度はモル換算で水銀の2800倍以上も含まれてるので、少々海水中水銀濃度が上がった程度じゃセレン不足による水銀障害などアリエマセン♪というソースでしゅ♪↓



少し考えてみれば判ると思うけど、日本やその他世界中の沿岸部で4〜5000年以上前から行われてきた「捕鯨」は、その物理的・技術的な制約から小型鯨類であるイルカを対象とした「小型捕鯨」(太地などの大型捕鯨も300〜400年ほど前)だったわけですが、(縄文期遺跡から見付かるのは歯鯨・イルカの骨)地震国である日本周辺海域で一時的にでも多量の水銀をその成分として含んだ時期があった筈なのに

「イルカを食ったら死んでしまう/病に罹ってしまう」

などという伝承一つも無いままに現在まで継続されているわけですよ、イルカ愛護ちゃん♪

地震活動で水銀高濃度海水になった時期に、現代なんかよりも遥かに海産物依存度が高かった「沿岸部縄文人(或いはその他世界中の同時代人)」が食っても異常が無かった/イルカ食禁忌が起こらなかった理由って一体何だろうねェ・・・?

因みに周辺国の近代工業化目覚ましい現在に於いてすら、水銀は1986年以降、カドミウムは1997年以降、日本周辺海域でそれら有害重金属の海中濃度は「ほぼ横ばい」でしゅ、と♪↓

http://www.data.kishou.go.jp/obs-env/cdrom/report/html/6_2.html

ついでに↓もw

海棲生物に含まれる自然由来の水銀はセレンと1:1で結びついて(等モル結合)安定的な物質になってるから無害である、と教えてあげても

「いや、現代の工業排水で海水の水銀濃度は上がってる筈、だからセレンと結合出来ずに余った水銀が健康被害を及ぼす筈!!」

なんて過剰な心配をしてくれる愛護ちゃん達に朗報です♪

http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm

海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑

先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓

含有率
0.0000000004212%

平均濃度(mg/kg)
0.00000014

続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓

含有率
0.0000004662777%

平均濃度(mg/kg)
0.000155

ハイ、コレ意味わかるかな?

自然海水中のセレン濃度は水銀の実に「1000倍」以上存在している、という事。

つまり、セレンとの等モル結合からあぶれるほどの水銀が海棲生物体内から見付かるには、海水中の水銀濃度・含有率が千倍以上になるほどの非合法・未処理排水・大気排出がなければならないってワケです。
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