■日本の恥! 和歌山県太地町の悪習

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亜セレン酸のメチル水銀無毒化は証明済み♪

投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/01/12 23:34 投稿番号: [217 / 433]
次は「亜セレン酸」によってメチル水銀の毒性が無毒化される、というソースリンクと、地震(火山)国ゆえに古来から高水銀値の海産物を利用してきた日本人にイルカ肉由来の傷病が全く発生してない、その様な伝承一つ残されていない、という説明↓。

地震(火山)国ゆえ海水水銀値高レベルの日本で、8000年以上前から継続してる「イルカ漁・イルカ食」(積極捕鯨(イルカ)でも5000年以上の歴史♪)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8D%95%E9%AF%A8#.E5.85.88.E5.8F.B2.E6.8D.95.E9.AF.A8. E6.99.82.E4.BB.A3
由来の水銀障害は只の一例も発生しておりませんが、一体なぜなんでしょ〜〜〜か?w

キミの期待してる「水俣メチル水銀禍」みたいな傷病が起こらない理由はチッソ工場からは排出されなかった「セレン」がイルカさんのお肉に含まれているから、でしゅ♪

先ず、地震大国日本と海洋生物資源由来水銀とのお付き合いは、それこそ有史以前からのものだった、とキッチリ認識しましょうね♪

http://takedanet.com/2007/04/post_b55b.html

http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf

  一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミ
ウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に
投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機
水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自
身の毒性も軽減されるという現象が知られた。
  私達の研究室では、このような相互毒性軽減作
用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸が
グルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそ
らくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオン
が一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成し
て、相互の有害性を軽減すると説明することがで
きた。
  なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質である
メチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレ
ンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビス
メチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、
このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一
役かっているものと推定されている。

http://www.anjuu.com/chie_suigin2.htm

●水銀を相殺するセレニウム

セレニウムは水銀と複合体を作るこ により無害化する働きがあります。データで、セレニウムと水銀がともに高く出 いるケースは、セレニウムと水銀が体内で拮抗しているためと考えられます。

千葉大学薬学部が行なった実験で、ネズミに塩化第二水銀を与えたところ、七日目に全部死亡したのですが、同時にセレニウムを与えた群は全部存在していました。メチル水銀を与えた実験でも同様に、セレニウムを与えられた群には生存するネズミが見られました。
生存していたネズミを解剖すると、肝臓から、死亡したネズミの6倍以上の水銀が存在していました。この水銀はセレニウムと結合することで脱メチル化されて無毒化し、尿や糞からではなく、呼気から排泄されたと考えられています。

マグロには水銀が多く含まれるのと同時に、セレニウムも多く含まれます。海の生物には、水銀に曝されているほど、セレニウムを多く吸収し、それを無害化しようとする特徴があります。
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