●リスを害獣として殺すイギリス人●
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/11/20 17:11 投稿番号: [914 / 1048]
http://www.lib.uk.net/gozonzi/gozonzi_27.html
イギリスに少しでも滞在したことのある人なら、公園や住宅地などいたるところに出没する大型のリスに驚いた人も多いのでは。ナッツをねだる様子も可愛く、愛らしいリスだが、実はイギリスではドブネズミなどと同じ害獣扱い。ペットとして飼うことも禁じられているというのをご存知だろうか。
http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/other/zoo/nutoria/nutoria2.htm
ヌートリアは、南アメリカ大陸からやって来た移入生物である。草食性で、餌は水草の実や根、若芽などであり、水田に侵入して稲も食べる。また、地中に穴を掘って巣を作るため、畦や堤防に穴を開けることもしばしばで、害獣として駆除の対象になっている。環境庁の統計(1996年)では、最も捕獲数が多いのは岡山県で、年間約800頭が捕獲、駆除されている。ヨーロッパでも帰化しており、イギリスでは10年がかりで100万頭を駆除し、絶滅させたそうである。
http://golog.nifty.com/cs/catalog/golog_article/catalog_003551_1.htm
クリスマスの翌日のボクシングデーに、イギリスのカントリーサイドで毎年行われるキツネ狩りは、農地を荒し、小家畜を襲うキツネの害を防ぐため、キツネの個体数を減らすと言う意味と、貴族が馬術や狩猟技術、狩猟犬の性能を維持すると言う側面、さらにイギリス国内の貴族や名士たちの社交的な行事と言う側面すらあります。さらにキツネ狩りは、カントリーサイドに住む農民に、雇用の機会とレジャーを提供し続けているイギリスの伝統文化でもあるのです。イギリス及び欧米のキツネ狩りの詳細は、英語版のWikipedia(インターネット上のフリー百科事典)の「Fox hunting」 に詳しい情報があります。
イギリスのキツネ狩りは、最終的に犬によってキツネを咬み殺させると言う残酷さゆえ、これまでも何度か規制法案がだされ、2004年にイギリスの国会で一旦禁止法案が可決されました。しかし法案成立によって約1万人と言うキツネ狩りの狩猟従事者が失業の危機に直面し、約300の犬舎で大量の犬たちが路頭に迷う事態に陥りました。
最終的には猟犬がキツネを咬み殺す前に銃殺する事を義務付けたことで、キツネ狩そのものは存続する事になりました。この様にイギリスのキツネ狩りは、およそ300年前から現在まで続くイギリスの伝統的な年中行事なのです。
http://www.cymb.net/a-odora/rabbit_dictionary/wiki/index.php?%A5%A2%A5%CA%A5%A6%A5%B5%A5%AE
繁殖能力が非常に旺盛な為、ヨーロッパ各地およびオセアニア地方では害獣扱いとされている
※イギリス及びオーストラリアでは、増えすぎたアナウサギ駆除の為に意図的に兎粘液種ウイルスを伝播させた
http://www.hbc.co.jp/nicol/raven/karasu1.html
実を言えば、イギリスにいた時分、私はたくさんのカラスを手にかけていた(ただしハシボソガラスの類だけで、ワタリガラスを撃ったことは一度もない)。地元では、カラスは作物を荒らす"害獣"と考えられていたからだ。おまけに、ミヤマガラスのパイと言えば、あちらでは伝統的な田舎料理の一つ。巣立ちの時期を迎えた若いカラスの胸肉を使ったパイには、この私も舌鼓を打ったことがある。
●何が動物愛護の先進地ですか?人間の都合で動物を殺していることには何も変わりがない。
自分は正義で、他人は悪だとするその感覚が傲慢で危険。欧米人は勘違いを止めなさい。
イギリスに少しでも滞在したことのある人なら、公園や住宅地などいたるところに出没する大型のリスに驚いた人も多いのでは。ナッツをねだる様子も可愛く、愛らしいリスだが、実はイギリスではドブネズミなどと同じ害獣扱い。ペットとして飼うことも禁じられているというのをご存知だろうか。
http://had0.big.ous.ac.jp/~hada/plantsdic/other/zoo/nutoria/nutoria2.htm
ヌートリアは、南アメリカ大陸からやって来た移入生物である。草食性で、餌は水草の実や根、若芽などであり、水田に侵入して稲も食べる。また、地中に穴を掘って巣を作るため、畦や堤防に穴を開けることもしばしばで、害獣として駆除の対象になっている。環境庁の統計(1996年)では、最も捕獲数が多いのは岡山県で、年間約800頭が捕獲、駆除されている。ヨーロッパでも帰化しており、イギリスでは10年がかりで100万頭を駆除し、絶滅させたそうである。
http://golog.nifty.com/cs/catalog/golog_article/catalog_003551_1.htm
クリスマスの翌日のボクシングデーに、イギリスのカントリーサイドで毎年行われるキツネ狩りは、農地を荒し、小家畜を襲うキツネの害を防ぐため、キツネの個体数を減らすと言う意味と、貴族が馬術や狩猟技術、狩猟犬の性能を維持すると言う側面、さらにイギリス国内の貴族や名士たちの社交的な行事と言う側面すらあります。さらにキツネ狩りは、カントリーサイドに住む農民に、雇用の機会とレジャーを提供し続けているイギリスの伝統文化でもあるのです。イギリス及び欧米のキツネ狩りの詳細は、英語版のWikipedia(インターネット上のフリー百科事典)の「Fox hunting」 に詳しい情報があります。
イギリスのキツネ狩りは、最終的に犬によってキツネを咬み殺させると言う残酷さゆえ、これまでも何度か規制法案がだされ、2004年にイギリスの国会で一旦禁止法案が可決されました。しかし法案成立によって約1万人と言うキツネ狩りの狩猟従事者が失業の危機に直面し、約300の犬舎で大量の犬たちが路頭に迷う事態に陥りました。
最終的には猟犬がキツネを咬み殺す前に銃殺する事を義務付けたことで、キツネ狩そのものは存続する事になりました。この様にイギリスのキツネ狩りは、およそ300年前から現在まで続くイギリスの伝統的な年中行事なのです。
http://www.cymb.net/a-odora/rabbit_dictionary/wiki/index.php?%A5%A2%A5%CA%A5%A6%A5%B5%A5%AE
繁殖能力が非常に旺盛な為、ヨーロッパ各地およびオセアニア地方では害獣扱いとされている
※イギリス及びオーストラリアでは、増えすぎたアナウサギ駆除の為に意図的に兎粘液種ウイルスを伝播させた
http://www.hbc.co.jp/nicol/raven/karasu1.html
実を言えば、イギリスにいた時分、私はたくさんのカラスを手にかけていた(ただしハシボソガラスの類だけで、ワタリガラスを撃ったことは一度もない)。地元では、カラスは作物を荒らす"害獣"と考えられていたからだ。おまけに、ミヤマガラスのパイと言えば、あちらでは伝統的な田舎料理の一つ。巣立ちの時期を迎えた若いカラスの胸肉を使ったパイには、この私も舌鼓を打ったことがある。
●何が動物愛護の先進地ですか?人間の都合で動物を殺していることには何も変わりがない。
自分は正義で、他人は悪だとするその感覚が傲慢で危険。欧米人は勘違いを止めなさい。