“公務員ハンター”全国で増加
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/11/06 22:44 投稿番号: [751 / 1048]
“公務員ハンター”全国で増加…クマ、サルなどによる被害対策
11月6日14時32分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081106-00000027-yom-soci 農作物に被害を及ぼし、人里への出没が相次ぐサルやクマなどを捕獲・駆除する“公務員ハンター”が全国で増えている。
被害が頻発するなか、地元猟友会のメンバーは高齢化してハンターは減るいっぽう。頭を悩ませる自治体の中には、職員をハンターとして養成し、猟銃の購入も予定するなど、出没時の即応態勢を整える動きが出てきている。
環境省によると、野生動物による被害は急増している。例えば、2005年度のイノシシ捕獲数は全国で6万5153匹と1997年度の約3倍。一方、ハンターは約16万6000人で30年前に比べて半減した。
ニホンザルによる農作物被害やクマの出没などが相次ぐ富山県魚津市でも、ハンター不足は深刻。市内の猟友会員は70年代の約170人から約40人に激減した。会員の多くは60歳代だ。
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●野生動物による農作物の被害は深刻なんです。
日本での開発なんてバブル崩壊後ほとんどないでしょ?なのに野生動物による被害が増えているのはどうしてなんだろう?温暖化も影響している?綺麗な環境が戻ってきたから?
しかし、例えベジタリアンであろうが、これらの野生動物を駆除しなければ食料を得ることは難しくなるのです。動物愛護団体の人だって、反対していたら自分が食べるものに困るのです。
駆除に反対する人は、「じゃあ被害が出ないために具体的に何が出来るのか?それにかかる費用はどれくらいか」を提示していただきたいです。
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