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●動物愛護団体、墓を掘り起こして恐喝●

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/10/26 13:08 投稿番号: [566 / 1048]
【記事掘り起こし】動物愛護団体、墓を掘り起こして恐喝●異常行動●


2006/05/12 Friday 17:56 BST
モルモット反対4人に実刑 - 5月12日
義母遺体盗み、中止強要

2004年10月、動物実験用モルモットの飼育をやめさせるため、飼育農場共同経営者の義母の遺体を墓から盗み強要の共謀罪に問われた英国の過激な動物保護活動家4人の裁判で、英中部ノッティンガムの裁判所は11日、3人に禁固12年、1人に同4年の実刑判決を言い渡した。
BBC放送などによると、スタッフォードシャー州の同農場関係者は1999年から昨年9月まで、遺体盗難以外にも、脅迫状を送り付けられたり、住宅の窓ガラスを割られたりするなどの嫌がらせを繰り返し受けた。

経営者は今年1月に農場を閉鎖。活動家4人は4月に事件への関与を認め、遺体も発見され墓に戻された。(共同)



UK   Today   2005年5月4日
動物愛護の過激派活動家により墓から奪われた遺骨、無事発見される
動物の権利を主張する過激派活動家によって、2004年10月にスタフォードシャーのヨクソールにある教会の墓地から掘り起こされ、行方不明となっていた故グラディス・ハモンドさん(82)のものとみられる遺体が、同州のカノック・チェース・カントリーパーク=地図=の敷地内から発見され、遺族らを安堵させたことが報じられた

ハモンドさんの遺体が動物の権利活動家の攻撃対象となった理由は、ハモンドさんの義理の息子クリス・ホールさんが、動物実験用のモルモット飼育を行う農場経営陣の1人であったためとされる。

実験用モルモット飼育に反対する過激派の活動は、「the Animal Liberation Front」という団体が1999年に同農場に侵入し、600匹のモルモットを解放し、「the Newchurch Guinea Pigs」という新団体が結成されてから始まったという。同団体の過激派メンバーは、モルモット飼育の関係者らに対して、脅迫状の送付や暴力などを伴う抗議活動を続け、同農場はついに今年の1月、閉鎖を余儀なくされた。

ハモンドさんの遺体が墓から奪われた事件などに関し、動物権利活動家のジョン・エイブルホワイト被告(36)、ケリー・ウィトバーン被告(36)、ジョン・スミス被告(39)、ジョゼフィン・メイヨー被告(38)の4名が起訴されており、11日の裁判では最高12年の禁固刑が科せられるものとみられている。



●「動物実験反対」のためなら、死者の名誉・家族の心情は踏みにじってもいいのかい?狂っているとしか言いようがない。
しかし、この犯罪心理は他の動物愛護団体にも多かれ少なかれ存在してはいないだろうか?
「自らの理想のためなら、犯罪も犯罪ではない」・・・恐ろしいことだね。
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