菜食主義が危険な理由
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2008/10/14 16:27 投稿番号: [446 / 1048]
菜食主義が危険な理由
ハッピー―シニアライフHP(資料の大元の根拠が分からないのであくまで参考に)
http://www.asahi-net.or.jp/~by7m-kknm/syokujinomatigai.htm 菜食主義が危険な理由は二つあります。
第一の理由は、肉類を控えることによって動物性蛋白質が不足し、脳の血管の弾力性が
失われ、血管壁がボロボロになってしまうことです。これは脳卒中一歩手前の状態です。
日本型脳卒中の原因は、日本人の血管が弱くて破れやすいことにあります。血管が弱い
のは、血管に弾力性をもたせる働きのある動物性蛋白質、つまり肉類の摂取量が少ないこ
とに起因しています。特に若いころから肉類の摂取量の少ないいまのお年寄りでは、血管
壁がボロボロになっている人が多いはずです。本来もっと肉類を摂取しなければならない
お年寄りが、菜食主義により肉類を控えてしまったら、脳卒中に限りなく近ずくことになり、
寝たきり・痴呆を引き起こす危険が増大します。
菜食主義が危険な第二の理由は、過剰に塩分を摂取し、高血圧を招きやすくなることで
す。野菜主体の食事では、必要なエネルギー源をどうしてもご飯に求めることになります。
ご飯をたくさん食べるには、漬け物や味噌汁といった塩分の多いおかずを多く食べるよう
になり、その結果、血圧の上昇を引き起こします。
ご飯は塩分と相性がよく、塩味や味噌味だけで、おいしく食べられます。例えば、ご飯に
塩味をつけ、中に梅干しを入れて握っただけのおにぎりを思い浮かべてみてください。お
いしく食べられることがおわかりいただけると思います。
米どころといわれる東北地方は、昔から塩分の摂取量が多く、今でこそ減ってきたとはい
え、戦前は1日40グラム近く食べていたと推測されています。漬け物に味噌汁、塩魚という
食事が想像できます。そして、東北地方は脳卒中の死亡率が高いことでも知られています。
このように菜食主義は、動物正蛋白質の欠乏、塩分過剰による高血圧を招く非常に危険
な食生活であり、脳卒中ひいては寝たきり・痴呆を引き起こす間違った食生活なのです。
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