見つめなおす
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/06/19 01:35 投稿番号: [28 / 1048]
まずこのトピはサイエンストピ「捕鯨と保護」
捕鯨は食料資源を得るためにする行為、保護は食料資源を持続的に利用する資源保護だ。
だがなぜそこに「命」が出てくるの?
いまA(捕鯨)、B(保護)、C(命)の3点がある。
点A,B,Cは任意の直線で結ばれている。
A−B−C
だ。我々は線分A,Bについて語っている。
点Cの「命」は現在のサイエンスでは殆ど未解決である。再現性に乏しく定量性もなくサイエンスとしては受け入れがたい。
A−B間の論議はサイエンストピとしてマッチするがわずかでもB点を超えればもうそれはサイエンストピの領域を逸脱する。
科学が進んだある日、クジラと寸分違わない「塊」を合成した。
私はそれを食べる、がある人はそれが生きているクジラなのかクジラの死体なのか悩む。
私は生きていても死んでいてもどっちでもいい。新鮮でおいしくたべられるんだから。
B点を超えた向こうには合意も解決もない。再現性もなければ定量性もないから検証の仕様もないからだ。
科学が超進んで霊魂の存在が多次元空間の座標で示され、知能が同じく多次元空間の容積で表されるようになればA点から出発した線がB点を超えることはありうる。
少なくともそれまではどのような誘惑があってもB点は越えるべきでない。
間違いなく迷宮に入り、場合によっては化け物の餌食になるからだ。
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