太地町との姉妹都市提携停止を撤回
投稿者: ichiro_55a 投稿日時: 2009/10/17 20:30 投稿番号: [1044 / 1048]
豪ブルーム市、イルカ猟めぐる太地町との姉妹都市提携停止を撤回
2009年10月16日 23:09
発信地:シドニー/オーストラリア
【10月16日 AFP】和歌山県太地町(Taiji)のイルカ漁に抗議して8月に同町との姉妹都市提携の停止を決議した豪ウエスタンオーストラリア(Western Australia)州ブルーム(Broome)市が、同決議の撤回を決定した。ブルーム市議会が16日、明らかにした。13日に開かれた市議会で、太地町との提携継続を決めたという。
市議会は、「十分に協議せず、提携停止を性急に決議したことによる非礼に、ブルーム市の日本人コミュニティおよび太地町の人びとやその家族、知人に、全面的に謝罪する」と述べている。
また、ブルーム市のグレーム・キャンベル(Graeme Campbell)市長は、「地元の文化交流団体などからの声をうけ、姉妹提携停止決議は無効となった」と語った。決定は、太地町にも知らされたという。
ブルーム市と太地町は、1981年に姉妹都市の提携を結び、30年近くにわたって交流を続けてきた。だが、同町で毎年、2万3000頭のイルカが殺されていると主張する環境活動家からの反発をうけ、同市議会は8月22日、太地町との姉妹都市提携の停止を決定した。
イルカ漁の問題は、ブルーム市でも感情的な問題に発展し、日本人墓地に紙製のイルカとともに「(イルカの)殺りくを止めろ」との落書きが残されるなどの嫌がらせが発生した。
こうした事態について、ブルーム市議会は「悲しみを覚える」と述べ、該当地域に監視カメラを設置する計画を明らかにした。
その一方で、市議会は「イルカ猟は容認できない」との立場も明確にしている。
近年の日豪関係は、日本の調査捕鯨をめぐって、緊張が高まっている。(c)AFP
●多くの地元住民は、今回の友好都市撤廃に反対したのでしょう。そこは安心しました。
●しかし、死人にむち打ち、遺族に悲しみを与える日本人墓地への嫌がらせ行為。絶対に許せない。何が愛護だ。どこに愛があるんだ。
動物の利用のあり方・動物の命に対する宗教観は絶対的なものなんてないのだ。それぞれの地域で歴史的背景を元に形成された、それぞれに大切な価値観だ。
自分たちとそれが違えば【残酷】?とんでもない。その価値観を認めない者こそ残酷なのだ。
だから他者への配慮のない行為が平気で出来る。
日本人よりもイルカが可愛いか。日本人よりもイルカが大切か。 そんな簡単なことも分からない連中に動物なんか大切に出来るわけがないのだ。
こういう愛誤は社会の害悪でしかない。消えてなくなれ。
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