ifeelgroovyヒラ社員の冒険 捕鯨
投稿者: men_eater_shark 投稿日時: 2007/12/27 17:06 投稿番号: [90 / 781]
環境問題の捕鯨トピに貼り付けられていたやつだけど、ボクの意見とピッタリなのでこっちにも引用しとくね。
http://d.hatena.ne.jp/ifeelgroovy/20071226/p1(略)
「日本の人にとってもっとも判りにくいのは「なぜ絶滅に瀕しているはずもないタンパク源をとってはいけないのか」ということですが、捕鯨に反対する世界中の人々の本音は理屈なんか正しくても正しくなくてもどうでもいいからとにかくやめれ、ということだとわっしはフツーに思ってる。
ふんな、むちゃくちゃな、と思うでしょうが、でも感情は理屈で制御できませんよ。
たとえばニュージーランドではマオリもパケハ(白人)も捕鯨に反対です。
もし、これが国際慣習上許されるなら、捕鯨反対を理由に日本と断交したい、というのが残念ですがニュージーランドのひとの本音ではないでしょうか。
アングロサクソンは儲かる方に転ぶ、というのはアングロサクソン自身がよく冗談の種にするくらいでほぼ常識ですが、わっしがふだん友人と話している感じでは、今度の捕鯨船団の出航については、もうその拝金的理性の限界を越えて感情的になってしまっておる。
でも、どうでしょうか、日本の人って目下世界中で燃えさかりつつある反捕鯨の端緒になった調査捕鯨船団の出航すらしらないひとがいるんではなかろうか。」
(略)
いまちょっとインターネットで見てみると、たとえばオーストラリアと断交しろ、というひとが結構たくさんいて驚きました。日本のほうからそう言い出すと、わがビッグブラザーのオーストラリア人は、軽はずみな上に激しやすい性格、そのうえ、最近では人口の4分の1をしめる中国系の大半がすげー反日なので「あっ、いいじゃんいいじゃん。じゃ、断交しましょう」といきなりではなくても資源の販売先が十分に中国に切り替わったあとでは言いかねない、とわっしなどは感じます。わっしは圧倒的に日本贔屓であること誰でもよく知っていることですが、しかし、オーストラリアは最近ではもう日本とつきあわなくても困らなくなりつつある、
とそのわっしですら思います。ショーシャのひとはこういうと「きみは日本とオーストラリアのぶっとい結びつきをしらんからそんなバカを言うのよ」と笑うでしょうが、わっしはそれはショーシャのひとのほうがトンチンカン、っちゅうか、変化についていけなくなりつつあるのだと思います
(略)
これは メッセージ 89 (men_eater_shark さん)への返信です.
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