イルカ食による水銀被ばく
投稿者: m_news_topics 投稿日時: 2011/05/31 18:45 投稿番号: [4 / 53]
海中には、微量の水銀が含まれています。
したがって
魚介類すべてに微量ながら水銀が含有されています。
人間は、魚介類から水銀を体内に取り込んでも、爪や毛髪などから体内からゆっくりと排出します。
ただ、これが出来ないのが胎児です。
厚生労働省からも妊婦さんを対象に魚介類の摂食制限が出されています。
よく
マグロも一緒じゃないかという人もいますが
水銀の数値を比較して下さい
桁が1桁違ってますよね
http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/3f/gyo_hg2.html成人でも毛髪や爪から排出できる量は限られています。
イルカを食す習慣の小さな町で検査がされ
43人は世界保健機関(WHO)の基準値50ppmを超えていたというのです。
日本の行政は、この人々に対し何もしません
何のためのWHO安全基準値なんでしょうね?
行政が何もしないので
大手流通がストップをかけているのが現状なのです。
イトーヨーカドー・イオン・ダイエーとイルカ肉の販売を自粛しています。
行政の規制がないので安全という意識は無くした方がいいです
水産庁の捕鯨問題の絡みもあるので、他の行政も規制がし難いが現状でしょうね
これは メッセージ 1 (m_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022850/gafa4k2kfcfaca4ba4na5a4a5ka5aba4rbba6a47b3a41a4kffckdc_1/4.html