Re: 日本の謝罪なしで北朝鮮の謝罪はない
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2010/10/07 13:28 投稿番号: [7439 / 7739]
これは沖縄北部に住む貧しい一家の物語だ。
主人公の恵(めぐみ・25歳)は、仕事がなく本土へ出稼ぎに出たのだが、パニック電工の電池製造工場で働いていたときに派遣切りにあい、今は沖縄に戻ってコンビニ用弁当の製造工場で働いている。やっぱり派遣だが・・・。
恵の弟、翔(22歳)は、陸上自衛隊那覇駐屯地所属の一等陸士だ。一家の大事な稼ぎ手なのだが、なぜか姉弟仲はしごく悪い。母フミ(65歳)によると「サルとカニの仲」である。
恵の祖母カメ(88歳)は戦争中のケガがもとで盲目だが、嗅覚は鋭く、遠くにあるお菓子の種類も言い当てる。
この4人家族のもとに従兄弟のマサオ
(26歳)がやってくる。
マサオはフミの妹のヨシ子の息子だ。以前、アメリカ海兵隊員として名護市のキャンプ・シュワブに配属されていた頃に翔たちとよく遊んだ仲だった。
しかし、久しぶりに再会したマサオに昔の面影はなかった。
「・・・人を殺してきたやつが平気な顔をして同じ部屋にいるって、どう?」
「・・・僕は、ここオキナワで作動した殺人マシンだ」。
その姿に驚くいとまもなく
恵に二度目の派遣切りが、
そして翔に自衛隊を辞めざるをえない(?)事態が、襲いかかる・・・!
辺野古の米軍基地建設計画、
8%近い失業率と3人に1件もない求人率・・・
戦争と貧困が激しく交差する
沖縄を舞台に、
若者たちが自由を欲する苦闘を描く。
これは メッセージ 1 (kattehaikenai3 さん)への返信です.
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