Re: 日本の謝罪なしで北朝鮮の謝罪はない
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2010/04/30 21:13 投稿番号: [7284 / 7739]
「ばかげてる!」と、パレスチナの友人たちが彼らの生活の中で出く
わすたくさんの制限について私はしばしばこう表現
している。以下のリストは、私たちが「聖なる」と呼ぶこの地で、パレ
スチナの友人たちがいつも決まりきったように押し
付けられている制限のいくつかをあげたものである。
1、毎朝ベツレヘムの労働者たちが東エルサレムに行くためには検問所
に別のパレスチナ人労働者専用の検問があるので、
予定より2〜3時間早くギロの検問所に着いて待っていなければな
らないこと。
2、ヘブロン旧市街でたった一つの石を投げて訴えた近所の15歳の少
年は、いま刑務所の中で刑の宣告に服している。
彼の人生は、この記憶を持ちつづけて生きるだろうこと。
3、ヘブロン男子学校の12人の先生たちの初日は、通学途中で一時間
待たされること。
4、回転ゲートと警告音のついた検問所を通過する一群のなかに、アダ
ムという年配の盲目のパレスチナ人男性がいた。
最後に彼が警報機を通過するとき、強制的にポケットの中のものす
べてを取り出されて検査をうけるということ。
5、ひとりの障がい者の男性が車いすをたたんで回転式ゲートを通過す
るとき、自分と車いすの双方を通り抜けさせるた
めに格闘しなければならないこと。
これは メッセージ 1 (kattehaikenai3 さん)への返信です.
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