Re: 日本の謝罪なしで北朝鮮の謝罪はない
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2009/08/28 18:40 投稿番号: [6815 / 7739]
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「テロを許すな」は世界の政治家の共通の言葉です。日本でもすべての政治家
が言います。
しかし、今から114年前の1895年、日本の軍人がゴロツキを引き連れて、
他国の王宮に侵入し、王族を殺害したテロ事件を覚えている人はいるでしょうか。
李氏朝鮮国王高宗の王妃、閔妃こと明成皇后が殺害された乙未事変です。
当時、朝鮮は日本、清国、ロシアが利権を奪い合う場でした。王宮では、どの
大国につこうかと計算する王族や貴族たちが、民衆そっちのけで権力闘争を繰り
広げていました。その中で明成皇后はロシアにつこうとしました。これに危機感
を抱いた日本は、親日派の王族や貴族たちと一緒に、明成皇后の「除去」を実行
しました。
このテロ事件は韓国の反日感情の一つの元になっていると言われています。
熊本市で開業医をする河野龍巳さんは乙未事変の実行者の子孫です。河野さん
は、先祖が犯した過ちに苦しみ、贖罪をしたいと、2005年の明成皇后墓(洪陵)
へ墓参に行きました。河野さんの気持ちを知った朝鮮王族の子孫たちが、2009年
4月、熊本を訪れました。それをとらえた番組がテレビ朝日系列で放送されます。
テレビ朝日系列
テレメンタリ
「114年目の氷解〜反日感情の“原点”、閔妃暗殺を見つめた5年〜」
8月31日前後放送
これは メッセージ 1 (kattehaikenai3 さん)への返信です.
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