Re: 日本の謝罪なしで北朝鮮の謝罪はない
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2009/08/14 07:51 投稿番号: [6779 / 7739]
『行動する保守』を自称し、街頭でヘイトスピーチをまき散らす動きが現れています。
「在特会」に代表される彼らは、外国籍の住人に「特権」にまもられた「犯罪者」であるというレッテルを貼り、排外主義や差別の感情をあおり立てています。
しかも、この扇動に「共感」を示す人の数も増えつつあります。
彼らは外国人家族や、奪われた尊厳や権利の回復を求める人たちに個人攻撃をしかけています。
このただの弱いものいじめを呼びかけ、実行することで満足や解放感を得る人々が登場しているのです。
私たちは、これらの動きをいずれ消えていく動きとして放置してよいのでしょうか。彼らの行動や言動が、私たちの社会に根ぶかく続いている排外主義、他者を押し殺す社会のありようの戯画であるなら、
それに何らかの手を打っていくべきではないでしょうか。
この社会に生きるものとして、この動きに正面から向き合うことが今こそ求められていると思います。
私たちは4月11日に埼玉県蕨市で行われた「在特会」による外国人排除デモへの抗議行動をきっかけに集まり、
この問題について話し合ってきました。
またこの間、各地で「在特会」のヘイトスピーチに対抗する行動が取り組まれています。これら対抗行動の様々な経験と出会い交流し、排外主義を封じ込めるため、今後何をするべきなのか、皆さんと広く話し合う機会を持ちたいと
私たちは考えます。
この集会への多くの方の参加を期待します。
第1部 報告・街頭での対抗行動とわたしたちの考えたこと
4月11日 「生きることは犯罪じゃない」inわらび行動
6月13日 外国人排斥を許さない6.13緊急行動(京都)
7月20日 排外主義によく効く表現行動!(福岡)
第2部 意見交換・日本の国籍差別、歴史認識をめぐる状況について
街頭に噴出したヘイトスピーチと、政策レベルの外国人排斥の
傾向との関係はどのようなものか。
このヘイトスピーチや排斥政策の当事者は誰なのか。
この流れをどう捉え、それにどう向き合っていくべきか。
リレートークと全体討議を通じて考えていきたいと思います。
これは メッセージ 1 (kattehaikenai3 さん)への返信です.
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