Re: 日本の謝罪なしで北朝鮮の謝罪はない
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2009/08/11 19:47 投稿番号: [6772 / 7739]
12日(水)の集会へぜひお越しください。
■大阪朝高運動場明け渡し裁判(和解協議)経過報告
および今後の運動方針を話し合う集い
日
時:8月12日(水)午後6:30〜
場
所:エルおおさか606号室(天満橋)
(定員108名の部屋ですのでたくさんの方に呼びかけてください。)
会場費カンパ:300円(受付にてご協力ください)
●弁護団からの報告
●今後の運動方針についての意見交換
主
催:アプロハムケネットワーク(朝鮮学校友の会)
チョソンハッキョを楽しく支える生野の会
西大阪朝鮮初級学校アプロハムケ
1%の底力で朝鮮学校の民族教育を支える会
アプロハムケ北大阪(北大阪朝鮮初中級学校を支える会)
中大阪朝鮮初級学校とともに歩む会
「朝高運動場明け渡し裁判」って?
大阪朝鮮高級学校(朝高)は1952年4月、大阪市生野区にて設立。
1957年大阪府河内市(現在の東大阪市玉串町)へ移転、1965年に現在の敷地を購入し1973年に再移転されました。
朝高は再移転に先立ち1972年に「土地区画整理事業」が告示されたことを受け、「土地減歩」に関わる「覚書」を東大阪市との間で交わしました。
その後、学校は問題となっている土地(約2000㎡、運動場の約4分の1)の取り扱いについて東大阪市と長年にわたり誠実に協議を重ねてきましたが、東大阪市側は買取り価格の開きを理由に協議を一方的に打ち切り「当該土地の明け渡し等」を求め2007年1月31日、大阪地裁に提訴しました。(原告:東大阪市、被告:学校法人大阪朝鮮学園)
裁判は第10回口頭弁論にて裁判長から和解協議に入ることが勧められ、
それを双方が受諾し2008年12月から和解協議が開始され現在まで3回の協議が持たれました。
しかし、依然として買取り価格に大きな隔たりがあり交渉は難航しています。
『本件訴訟の本質的争点は、行政が「公共の福祉の増進」を目的とする土地区画整理事業を根拠に、歴史的背景を有し、朝鮮語で普通教育を行っている最も「公益性」をもつ教育施設を奪い、子どもたちの学習権を侵害しうるかにあります。
答えは、断じて否です。』
(丹羽雅雄弁護団長)
すなわち、東大阪市側が朝鮮学校を「一般の工場や住宅」と見なすのか、「学校」と認めるのかという問題なのです。
これは メッセージ 1 (kattehaikenai3 さん)への返信です.
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