Re: 日本の謝罪なしで北朝鮮の謝罪はない
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2009/07/28 08:02 投稿番号: [6711 / 7739]
核武装に向かう北朝鮮と、制裁の強化で核を放棄させようとする日米などの
対北朝鮮強硬派諸国のかけひきは妥協の糸口が全く見えないほどにこじれて
います。
先にコリア・タイムズ紙上で対北強硬政策の転換を呼びかけた(5月28日の
TUP速報821号「混迷する北朝鮮の核問題」参照)、米リンカン(リンカー
ン)大学のディフィリポ教授が、5月の地下核実験をうけて再び日米の強硬
路線を分析して、米朝平和条約の締結こそが北朝鮮の核問題の解決の鍵であ
ると説いています。
国家主義と軍国化の推進に「拉致問題」を最大限に利用しようとする日本の
政権と、これに呼応して自らの世界戦略の陣営に日本を引き留めておきたい
米国は、オバマ政権に代わってもブッシュ流を引き継いで対北朝鮮敵視政策
を続けています。このことが退路を断たれた北朝鮮を更なる強硬策に走らせ
ていると指摘し、宥和策に転換して解決を図るべきだとするこの主張は、北
朝鮮非難の大合唱の中でこそ冷静に耳を傾けるべきものでしょう。核のない
未来のために。
これは メッセージ 1 (kattehaikenai3 さん)への返信です.
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