Re: 日本の謝罪なしで北朝鮮の謝罪はない
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2009/06/16 20:22 投稿番号: [6624 / 7739]
麻生首相は6月7日、「北朝鮮に対しても、少なくとも我々は戦うべきときは
戦わなければならない」と“堂々たる”違憲演説を行なったが、北朝鮮政府が米
国と日本を名指しで非難するのは、日本の植民地支配が朝鮮半島の分断をもたら
し、朝鮮戦争以来、米日が北朝鮮を敵視して韓国とともに軍事的な包囲網(米日
韓軍事同盟)を維持し続けたからである。
歴史に「if」(もしも…であったら)はないというが、仮に戦後日本が日本
国憲法をそのまま実現して他国に少しも脅威を与えない平和な国であったなら、
隣国の「ミサイル」の発射や地下核実験でいきり立って「戦争も辞さぬ」という
ような発言が首相の口から飛び出すことはなかったにちがいない。「唯一の被爆
国」神話はともあれ、この国はヒロシマ・ナガサキを経験した国として、北朝鮮
に核開発をやめるよう説得できる道義性を保ち得たはずである。
これは メッセージ 1 (kattehaikenai3 さん)への返信です.
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