歴史の真実から目
投稿者: nisshouken5 投稿日時: 2005/05/04 11:26 投稿番号: [65 / 7739]
をそらしてはいけない
http://www.jca.apc.org/nmnankin/lin1.html当時南京政略に参加した歩兵第十三連隊(熊本)の赤星義雄は、次の様に回顧している。
「12月14日、私たちは城内を通り揚子江岸に向かって進んで行った」
「揚子江岸は普通の波止場同様、船の発着場であったが、
そこに立って揚子江の流れを見た時、信じられないような光景が広がっていた。
2千m、いやもっとであろうか、その広い川幅いっぱいに、
数えきれない程の死体が浮遊していたのだ。
見渡す限り、死体しか目に入るものはなかった。
川の岸にも、そして、川の中にも。それは兵士ではなく、民間人の死体であった。
大人も子供も、男も女も、まるで川全体に浮かべた”イカダ”のように、ゆっくりと流れている。
上流に目を移しても死体の”山”は続いていた。それは果てしなく続いているように思えた。
少なく見ても5万人以上、そして、そのほとんどが民間人の死体であり、
まさに、揚子江は”屍の河”と化していたのだ」。
これは メッセージ 1 (kattehaikenai3 さん)への返信です.
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