Re: 豊葦原は韓国人差別主義者
投稿者: sensouhouki6 投稿日時: 2009/03/22 18:27 投稿番号: [6342 / 7739]
地元の小学校の卒業式に出ました。
この時期は、卒業式ラッシュ。地元町内会は会長と役員が手分けして出席します。
何度か卒業式に出ていると、パターンがわかってきます。「みんなで汗を流した運動会!」「自分たちで作ったカレーライス」といったナレーションの連続。巣立ちの歌などの合唱と演奏。
音楽が雰囲気を盛り上げる。三回目くらいになると、そろそろ鼻をグスグスならす音が聞こえて来る。
昔の卒業式と違うのは、学童一人一人が進路の希望や学校生活の思い出を一言づつ話すことだろうか。祝辞も減った。校長とPTA会長だけのところが多いようだ。
しかし、変わらないところも多い。
入退場には、コチコチになった児童がロボットのように歩き、曲がり角できちんと直角に回って歩く。漫画のようである。
偉い立場の人はみな、誰もいない壇上の日の丸に向かって、昇降のたびにうやうやしく最敬礼する。
人に聞くと、首都圏の小学校はみな同じやり方をしているらしい。日本人の画一主義は直らないと、批判的心情で参加していても、歌が続くうちにだんだん涙腺が弛んで来る。
おそらく、同調して泣いて見せながら、腕時計を見て進行する冷酷なヤツが出世するのだろう。
外国人に日本人の基層文化やメンタリティを教えるとしたら、小学校の卒業式をたくさん見せることだろう。
この基礎教育の段階で、こどもたちの心に日本文化の典型的鋳型が刻印されるのである。
都市開発や建設の発想にも、そこで身に付けたものが土台となっていくのだろうか。
成長の過程で、それに批判的な思想も芽生えて複雑化していくのだから、もって瞑すべきか。ロベスピエールは小学生時代、フランス国王の視察に生徒代表として、ラテン語で歓迎挨拶をした。のち、フランス革命でこの国王を断頭台におくり、王政を廃止した。
これは メッセージ 6340 (sensouhouki6 さん)への返信です.
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