三位一体改革の傷跡はあらゆる
投稿者: nankin_daigyakusatsu 投稿日時: 2008/03/23 12:57 投稿番号: [5533 / 7739]
方面で深いものを残した。三位一体改革とは、05年度から政府によって行われている、
地方分権を推し進めるための財政改革だ。使途に制約のある国庫補助や交付金を削減する代わりに、
国から地方への税源移譲を進め、予算編成、執行における自治体の裁量を拡大するというものだ。
地域の救急医療の整備を含む医療行政を、自治体任せにしたのもひとつである。
この結果出てきた影響が、救急告示病院に対する補助金の削減だ。従来、2次輪番病院に対しては、
国、都道府県、市町村が3分の1ずつ費用を出し合い、補助金として交付した。
ところが、三位一体改革によって、国庫補助が廃止された。
さらに県や市町村などの中には補助金を減らすところもあり、まったくゼロになった地域さえ出ている。
これでは地方はお手上げである。経済のみでなく、国民の生活のあらゆる面にまで疲弊破壊を生じせしめた小泉改革を
早急に修正していくことが必要である。
これは メッセージ 5532 (a3131931 さん)への返信です.
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