藤田東吾「アパグループ、田村水落、
投稿者: akutoku_yukijirushi 投稿日時: 2007/07/11 22:20 投稿番号: [3342 / 7739]
セブテックが行った偽装
朝日新聞担当デスクの死・・・」2007年7月9日
今日、H18.10.20に、総理官邸に行ったyoutubeの映像をUpしました。こういう映像は、実際の当事者(=僕)は結構見ないものなのです。
来客が帰って、一息落ち着いて改めて見ると、youtubeというのは便利で、関連した映像が続いて見れるんですね。
何故、総理官邸まで行く必要があったのか、改めて思い出してみました。
1.川崎市が偽装を隠蔽した、「エグゼプリュート大師駅前」が、偽装されたまま工事が進み、住民の引渡し直前だった。これを阻止しなければいけない。
2.イーホームズの代表者としての責務。
3.耐震偽装事件を、冷静な判断で追跡した、朝日新聞の担当デスク、斎賀孝治さんが、セブテック、アパグループの物件の調査を進めている最中に、不慮の事故死を遂げたから。H18.10.22に、改めて総理官邸に行った時に、「何故、そこまでやるのですか?」というTBSの記者の質問に、「斎賀さんが亡くなったんですよ。僕が、取材の追跡を頼まなければ、亡くならなかったんですよ。だから総理に伝えるんです」と言っている。
佐藤信秋が、国民を犠牲にした耐震偽装事件について、「嘘」の発表をしたのは、H17.11.17。読売を中心とする、体制維持派のマスメディアが散々イーホームズを叩いた。
だから、H17.12月に入って、築地にある朝日新聞本社に、担当デスクにあわせて下さいと出かけたのです。
担当デスクの名は、斎賀孝治さん。僕らの説明をじっと聞き、資料にも目を通し、出来る限り、真実を追究する取材を行うとの返事をくれたのです。
僕があの時頼みに行っていなければ、斎賀さんは亡くならなかったかもしれない。
年が明けて、構造設計事務所では組織的に大手のセブテックが行った、大田区内のマンションに構造計算プログラム上不整合が発見されました。社内の調査とは別に、朝日新聞はセブテックを追跡していた。
セブテックは、耐震偽装物件を、イーホームズに一番最初に伝えてきた、アトラス設計の渡邊朋幸が在籍していた事務所である。
セブテックは、姉歯氏や田村水落のように個人事務所ではない。関係する物件の数は膨大だ。
セブテックの偽装を、仮定条件の基準法内の可能な変更を行い、適合に持っていけるかを社内では進めた。
同じ時期に、続けて、アパと藤光建設のマンションに、構造計算書の偽装が発見された。平成18年2月中旬の頃。
この時期に、朝日新聞の斎賀さんは、自転車に乗っていて転倒して亡くなった。そう聞いている。車との衝突でもなく、自転車が転倒して死ぬのか?斎賀さんは、僕とほぼ同じ世代。
そんな最中に、警察が数百名でイーホームズに緊急立ち入り操作を行った。セブテックやアパ関連の設計資料を全て持ち去った。
必ず、いつか真実は明らかになるだろう。
そう思いながら、アパの社長の涙の会見と僕のインタビューがニュースに取り上げられたニュースを見ている
今日、H18.10.20に、総理官邸に行ったyoutubeの映像をUpしました。こういう映像は、実際の当事者(=僕)は結構見ないものなのです。
来客が帰って、一息落ち着いて改めて見ると、youtubeというのは便利で、関連した映像が続いて見れるんですね。
何故、総理官邸まで行く必要があったのか、改めて思い出してみました。
1.川崎市が偽装を隠蔽した、「エグゼプリュート大師駅前」が、偽装されたまま工事が進み、住民の引渡し直前だった。これを阻止しなければいけない。
2.イーホームズの代表者としての責務。
3.耐震偽装事件を、冷静な判断で追跡した、朝日新聞の担当デスク、斎賀孝治さんが、セブテック、アパグループの物件の調査を進めている最中に、不慮の事故死を遂げたから。H18.10.22に、改めて総理官邸に行った時に、「何故、そこまでやるのですか?」というTBSの記者の質問に、「斎賀さんが亡くなったんですよ。僕が、取材の追跡を頼まなければ、亡くならなかったんですよ。だから総理に伝えるんです」と言っている。
佐藤信秋が、国民を犠牲にした耐震偽装事件について、「嘘」の発表をしたのは、H17.11.17。読売を中心とする、体制維持派のマスメディアが散々イーホームズを叩いた。
だから、H17.12月に入って、築地にある朝日新聞本社に、担当デスクにあわせて下さいと出かけたのです。
担当デスクの名は、斎賀孝治さん。僕らの説明をじっと聞き、資料にも目を通し、出来る限り、真実を追究する取材を行うとの返事をくれたのです。
僕があの時頼みに行っていなければ、斎賀さんは亡くならなかったかもしれない。
年が明けて、構造設計事務所では組織的に大手のセブテックが行った、大田区内のマンションに構造計算プログラム上不整合が発見されました。社内の調査とは別に、朝日新聞はセブテックを追跡していた。
セブテックは、耐震偽装物件を、イーホームズに一番最初に伝えてきた、アトラス設計の渡邊朋幸が在籍していた事務所である。
セブテックは、姉歯氏や田村水落のように個人事務所ではない。関係する物件の数は膨大だ。
セブテックの偽装を、仮定条件の基準法内の可能な変更を行い、適合に持っていけるかを社内では進めた。
同じ時期に、続けて、アパと藤光建設のマンションに、構造計算書の偽装が発見された。平成18年2月中旬の頃。
この時期に、朝日新聞の斎賀さんは、自転車に乗っていて転倒して亡くなった。そう聞いている。車との衝突でもなく、自転車が転倒して死ぬのか?斎賀さんは、僕とほぼ同じ世代。
そんな最中に、警察が数百名でイーホームズに緊急立ち入り操作を行った。セブテックやアパ関連の設計資料を全て持ち去った。
必ず、いつか真実は明らかになるだろう。
そう思いながら、アパの社長の涙の会見と僕のインタビューがニュースに取り上げられたニュースを見ている
これは メッセージ 3341 (saesow21 さん)への返信です.