日倭警察の腐敗
投稿者: akutoku_yukijirushi 投稿日時: 2007/04/29 13:47 投稿番号: [2836 / 7739]
愛知県警巡査部長の飲酒運転事故を警部補がもみ消し
愛知県警稲沢署生活安全課の男性巡査部長(58)が同県一宮市で飲酒運転して事故を起こし、この事故処理をした一宮署交通課の男性警部補(41)が飲酒検知を途中で打ち切って飲酒運転をもみ消していた。同県警監察官室は犯人隠避容疑で警部補を調べるとともに、巡査部長を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検する。何故、ここまで悪質な隠蔽工作が単なる書類送検で済まされるのかというのが率直な感想である。
同室によると、巡査部長は2007年4月2日午前7時40分頃、稲沢署に出勤のため乗用車を運転中、一宮市の交差点で別の車と出会い頭の事故を起こした。双方にけがはなかった。
巡査部長は、事故処理に駆けつけた一宮署の警部補に身分を明かしたが、アルコール臭がしたため、現場で飲酒検知を実施。呼気1リットル当たりのアルコール濃度が酒気帯び運転に当る基準値(0.15ミリグラム)を超えそうになったため警部補は検知を打ち切り、基準値以下で酒気帯びに当たらないとして処理した。
しかし、同日午前9時ごろ、残りの事故処理のために出向いた一宮署で、同署交通課の警部が巡査部長のアルコール臭に気付き、検知結果の数値の低さを不審に思って警部補をただしたところ、検知を中止したことを認めた。同署で再度、検知を行ったが、今度は検知方法を誤り正確な数値を出せなかったという。巡査部長は前日の午後7時と同11時頃、自宅で焼酎を計3合飲んでいた(「<飲酒運転>巡査部長の事故を警部補がもみ消し
愛知県警」毎日新聞2007年4月24日)。
これは メッセージ 2833 (akutoku_yukijirushi さん)への返信です.
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