悲惨な日帝支配からの解放
投稿者: nankin_daigyakusatsu 投稿日時: 2007/03/14 23:12 投稿番号: [2305 / 7739]
1945(解放)〜1950(朝鮮戦争勃発)まで、米軍政・李承晩政権に対する南での闘争は激烈なものだった。植民地時代の日帝支配機構をそのまま残し、朝鮮人の憎悪の的となっていた植民地時代の親日分子(民族反逆者)の富と権利を保証し、それに不満を持ったり行動を起こす有力人士(左翼・民族主義的右翼)に対しては徹底的な弾圧を加えたからである。戦争中でもないこの5年間の間に農民暴動・労働争議・ゲリラ戦などで犠牲になった人数は10万人にのぼる。
朝鮮戦争勃発当時の李承晩政権は「崩壊寸前」の状態であった(「US News & World Report」1950.7.7)。「国家保安法」により、言論・表現・信教の自由は韓国では認められていなかった。一方北では、解放直後、親日・反民族分子の農地をはじめとする財産を無償で没収し、農民に無償で分配したり国有化するなど、当時朝鮮半島人口の絶対多数である農民による北のやり方への支持は、南北問わずそれこそ絶大だった。
これは メッセージ 2304 (saesow21 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022059/ffckdca4nbcubaaa4ja47a4gkldabaafa4nbcubaaa4oa4ja4a4_1/2305.html