積水ハウス在日差別発言訴訟、徐文平側主張
投稿者: nankin_daigyakusatsu 投稿日時: 2006/12/03 12:28 投稿番号: [1750 / 7739]
徐文平側は、被告に工事や金額の話をしたのB係長で、徐氏は被告に工事や金額に関する話は一切していないと主張する。最初に被告側から積水ハウスに「排水が詰まっているので対処してほしい」との連絡がなされた。徐氏は被告が経営するマンションのあるエリアの担当者であったが、その日は休暇中であったという。代わりに上司のB係長ら3人が被告マンションを訪問し、排水管詰まりの応急処置として緊急工事をしたという。
後日、B係長と徐氏の2人で被告宅を訪問し、まずB係長が徐氏を紹介した後、徐氏が名刺を渡した。それからB係長が緊急工事完了の報告と改修工事の必要性を一通り説明したところ、被告から差別発言が飛び出したと主張する。結局、差別的な言辞が延々と続いために、徐氏は仕事の話が全くできなかったという。
徐文平側の主張を踏まえるならば緊急工事と金額の妥当性がポイントになる。この点は。オーナーに事前の承認を得ずに緊急工事を行ったことが契約上妥当か。積水ハウスが請求した工事金額が妥当であったかが、本件訴訟の価値判断に大きく影響する。
これは メッセージ 1 (kattehaikenai3 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552022059/ffckdca4nbcubaaa4ja47a4gkldabaafa4nbcubaaa4oa4ja4a4_1/1750.html