日本の謝罪なしで北朝鮮の謝罪はない

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レバノン首相、イスラエルの和平交渉

投稿者: akutoku_yukijirushi 投稿日時: 2006/11/20 19:35 投稿番号: [1716 / 7739]
呼びかけを拒否
レバノンのシニョーラ首相はイスラエルからの和平交渉呼びかけを正当にも拒否した。イスラエルのオルメルト首相は、国会で演説し、レバノンのシニョーラ首相に「仲介者を入れずに直接、和平交渉をしよう」と呼びかけた(2006年10月16日)。これに対し、シニョーラ首相は事務所を通じて「レバノンがイスラエルと和平を結ぶのは、アラブ諸国の中で最後になるだろう」との声明を発表し、明確に拒否した(「イスラエル首相、和平交渉呼びかけ   レバノンすぐ拒否」朝日新聞2006年10月17日)。
イスラエル首相はレバノンのイスラム教シーア派武装組織ヒズボラと2006年8月中旬に停戦して以降、無神経にもシニョーラ首相に和平交渉の要求を繰り返してきた。しかしイスラエル軍の攻撃が道路や橋などのインフラ(社会的基盤)を徹底的に破壊し、多数の市民も犠牲になったため、シニョーラ首相が拒否したのは当然である。レバノン国民には焼け野原から経済大国にするような前に進むことしかできない愚かな習性はなく、イスラエルの過剰な武力行使に対し強く反発している。
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